# 松屋（8237） 2023年2月期配当予想の修正（復配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20230320533269
種別: 配当
開示日: 2023-03-30
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2023年2月期の期末配当予想を未定から1株当たり2円50銭に修正し、3期ぶりに配当を再開する。年間配当も1株当たり2円50銭となる見込み。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響で無配が続いていたが、中期経営計画に基づく施策により業績と財務状況が改善したため。当期業績や財務状況などを総合的に勘案したとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"―","revised_forecast":"2.50","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"―","revised_forecast":"2.50","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.00","期末":"0.00","年間":"0.00","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 着実に収益を確保できる経営体質の基盤強化に努めることによって、安定的な配当を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年2月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「前回予想（2022年4月14日発表） 期末「―」、合計「―」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「前期実績（2022年2月期） 期末「0.00」、合計「0.00」／今回修正予想 期末「2.50」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想 合計「2.50」／前期実績（2022年2月期） 合計「0.00」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「未定としておりました2023年2月期の期末配当予想を1株あたり2円50銭に修正」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定的な配当を行うことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針は「安定的な配当を行うことを基本方針」とされ、数値基準の記載は確認できない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3期ぶりに復配することといたしました」／「2023年4月開催予定の取締役会において決議のうえ実施する予定」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023年2月期の期末配当予想を1株あたり2円50銭に修正」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績 第2四半期末「0.00」／今回修正予想 期末「2.50」、合計「2.50」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業績が回復するとともに財務状況も改善していることから」／「中期経営計画に基づく諸施策を着実に実行」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「この結果、業績が回復するとともに財務状況も改善している」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会の決議によって剰余金の配当ができる旨を定款に定めております」／「2023年4月開催予定の取締役会において決議」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年2月期」／「1株あたり2円50銭」／「2023年4月開催予定の取締役会」」）
