# 松屋（8237） 2023年2月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20221003540224
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2023年2月期の通期売上高予想を、連結・個別ともに500百万円増額した。営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

主力の百貨店事業の総額売上高が想定以上に好調であり、第2四半期累計の実績と足元の動向を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":32000,"revised_forecast":32500,"change":500,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4400,"revised_forecast":4400,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":82.92,"revised_forecast":82.92,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年７月 13 日
- 前期実績: 連結：売上高65,039百万円、営業利益△2,280百万円、経常利益△2,107百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,000百万円、1株当たり当期純利益18.85円。個別：売上高59,461百万円、経常利益△1,982百万円、当期純利益824百万円、1株当たり当期純利益15.52円。
- 修正の理由: 主力の百貨店事業の総額売上高が想定以上に好調であることから、第2四半期累計の実績および足元の動向を踏まえて修正。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損29百万円、投資有価証券評価損49百万円、特別損失合計78百万円。
- 配当予想の修正: 修正なし。2023年2月期の期末及び合計の配当金額は未定。
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「1. 2023年2月期第2四半期の連結業績」および「通期の業績予想につきましては…業績予想を以下のとおり修正しております。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年2月期第2四半期の連結業績」および「2023年2月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「連結の増減額は「500」「0」「0」「0」、増減率は「1.6」「0.0」「0.0」「0.0」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）500」「増減率（％）1.6」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額はいずれも「0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表に「＜連結＞」と「＜個別＞」の双方がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「0.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は「1.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「4,400」、前期通期実績は「1,000」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の前回発表予想と今回発表予想はそれぞれ「50」「50」「4,400」「4,400」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損29」「投資有価証券評価損49」「特別損失合計78」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力の百貨店事業の総額売上高が想定以上に好調であることから」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の百貨店事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「総額売上高が想定以上に好調であることから」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には「増減額500」とあるが、百貨店事業の好調による影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「主力の百貨店事業の総額売上高が想定以上に好調」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期（累計）の実績および足元の動向を踏まえ」と記載されているが、理由の影響額は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「足元の動向を踏まえ」としているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主力の百貨店事業の総額売上高が想定以上に好調」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「予想修正の理由は「主力の百貨店事業の総額売上高が想定以上に好調」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「１階化粧品売場や７階リビングフロア等の改装を推し進め」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「銀座コアビルの再開発に関連し、一連の計画を円滑に進めるため」および「企業結合日2022年7月15日」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年10月13日」、第2四半期の期間は「2022年3月1日～2022年8月31日」、通期末は「2023年2月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022年７月13日に公表いたしました業績予想を…修正」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年2月期通期業績予想数値の修正」および「前回発表予想32,000」「今回発表予想32,500」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
