# 松屋（8237） 固定資産の譲渡および特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20220709597484
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-07-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

松屋は保有する東京都中央区銀座の土地・建物等をヒューリック株式会社へ4,192百万円で譲渡することを決議しました。これにより、2023年2月期に4,184百万円の固定資産売却益を特別利益として計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

財務体質強化を目的としております。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の譲渡
- 相手方の名称: ヒューリック株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 4,192 百万円（譲渡価額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 固定資産売却益4,184 百万円、2023年2月期に特別利益として計上予定
- 業績への影響: 2023年2月期（連結・個別）に固定資産売却益4,184 百万円が特別利益として発生。業績予想の修正は別途開示
- 取締役会決議日: 2022年7月13日
- 契約締結日: 2022年7月19日
- 実行日・効力発生日: 2022年7月19日（引渡期日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「「当社が所有する固定資産の一部をヒューリック株式会社に譲渡することを決議いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社が所有する固定資産の一部をヒューリック株式会社に譲渡」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には議決権、株式取得、子会社化に関する記載がありません。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には取得株式数または議決権所有割合に関する記載がありません。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本店所在地 東京都中央区日本橋大伝馬町7番3号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には上場廃止・上場維持に関する記載がありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「固定資産売却益として4,184百万円を計上する見込みです」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2023年2月期（連結・個別）において固定資産売却益4,184百万円が特別利益として発生いたします」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「固定資産売却益4,184百万円が特別利益として発生いたします」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本取引に伴う業績予想の修正につきましては、本日別途開示いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「表中の「譲渡価額 4,192百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にはDCF法、市場価格法、第三者算定機関などの記載がありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「譲渡価額 4,192百万円」とある一方、対価の種類に関する記載はありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には合併比率・株式交換比率の記載がありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には手元資金、借入れ、増資などの記載がありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「譲渡先の概要 名称 ヒューリック株式会社」と記載されていますが、上場・非上場の明示はありません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該会社との間には、記載すべき資本関係はありません」「記載すべき人的関係はありません」「記載すべき取引関係はありません」「記載すべき関連当事者関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「資本金 111,609百万円」「純資産 638,325百万円」「総資産 2,295,328百万円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「相手方概要には資本金、純資産、総資産の記載はありますが、利益の記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「不動産の所有・賃貸・売買ならびに仲介業務」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「当社の財務体質強化を目的としております」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には統合や共同事業、人材活用に関する記載がありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取引上のリスクや不確実性に関する記載がありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2022年7月13日」「契約締結日 2022年7月19日」「引渡期日 2022年7月19日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「譲渡価額および各日程が具体的に記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取引実行の前提条件に関する記載がありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日の当社取締役会において…譲渡することを決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には少数株主の扱いに関する記載がありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取引後の経営体制・商号・従業員の処遇に関する記載がありません。」）
