# ESG経営への取り組みの遅れ｜高島屋（8233）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/threads/f01d34054662
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 経過

- FY2021 初出 「① ＥＳＧ経営への取り組みの遅れ　＜想定されるリスク＞　・・・影響度＝特に大　＊ステークホルダーからの信用喪失　＊グループ収益の根幹となるブランド価値の毀損　＊法令違反や情報漏洩等によるレピュテーションの低下」 — ESG経営の遅れがステークホルダーの信用、ブランド価値、レピュテーションに影響するリスクとして初めて独立記載された。 (https://komori.app/company/8233/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「ESG経営を確実に推進していくために、グループの視点での方針管理、進捗管理を充実するための「グループ環境・社会貢献部会」を設置し、より一体的でかつ実効性が発揮できる体制を整えております。」 — ESG経営の遅れによる信用・ブランド毀損リスクに対し、グループ環境・社会貢献部会による方針・進捗管理体制を整備した。 (https://komori.app/company/8233/filing/2021-fy)
- FY2025 対処 「持続可能な社会の実現に向け、環境負荷軽減や多様性を尊重する（インクルーシブ化）商品やサービスの提供を通じ、お客様やお取引先と共に取り組む当社のサステナブル活動「ＴＳＵＮＡＧＵ ＡＣＴＩＯＮ」をはじめ、環境面においては、再生可能エネルギー転換や省エネ対策などによる脱炭素化推進や、廃棄物の削減・リサイクルの推進を全社で推進しています。」 — ESG経営の遅れによる信用・ブランド毀損リスクに対し、TSUNAGU ACTION、再エネ転換、省エネ、廃棄物削減、リサイクルを全社的に推進している。 (https://komori.app/company/8233/filing/2024-fy)
