# IFRS第16号適用によるリース資産・負債の認識｜高島屋（8233）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「国際財務報告基準（ＩＦＲＳ）を適用する在外連結子会社において、ＩＦＲＳ第16号「リース」（2016年１月13日。以下、「ＩＦＲＳ第16号」という。）を、当第１四半期連結会計期間の期首から適用しております。ＩＦＲＳ第16号はリースの借手に、原則としてすべてのリースについて資産及び負債を認識すること等を要求しております。」 — 在外連結子会社にIFRS第16号を期首から適用し、原則すべてのリースについて資産・負債を認識する会計方針へ変更した。 (https://komori.app/company/8233/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「ＩＦＲＳ第16号はリースの借手に、原則としてすべてのリースについて資産及び負債を認識すること等を要求しており、当該会計基準の適用にあたっては、その経過措置で認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。」 — 在外連結子会社へのIFRS第16号適用を継続し、リース資産・負債の認識と累積的影響の処理を記載した。 (https://komori.app/company/8233/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「この結果、第１四半期連結会計期間の期首の有形固定資産の「その他」が102,015百万円増加、無形固定資産の「その他」が324百万円増加、流動負債の「その他」が8,734百万円増加、固定負債の「その他」が95,163百万円増加、利益剰余金が1,528百万円減少しております。」 — 在外連結子会社へのIFRS第16号適用を継続し、リース資産・負債の認識に伴う資産、負債、利益剰余金への影響額を開示している。 (https://komori.app/company/8233/filing/2019-q3)
