# 2024～2026年度中期経営計画による持続的成長｜高島屋（8233）の変遷

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## 経過

- FY2025-Q1 初出 「その実現に向け、新たな中期経営計画（2024-2026年度）を策定し、初年度はグループの『持続的成長』実現策を着実に実行していく重要な一年と位置づけています。経営課題としては、「ＥＳＧ経営の推進」、「人材の確保・育成・活躍推進」、「まちづくりの推進」を設定いたしました。」 — 新たな2024～2026年度の中期経営計画を策定し、ESG、人材、まちづくりを経営課題として初めてこの計画の枠組みで示した。 (https://komori.app/company/8233/filing/2024-q1)
- FY2025 前進 「2024年度は、「グランドデザイン元年」として、当社グループが目指す将来の姿を社内外に発表しました。…新たな「中期経営計画（３カ年）」を公表、グランドデザイン実現に向け具体的施策の実行フェーズに入ったことを示しました。」 — 2024～2026年度中期経営計画について、グランドデザインを社内外に公表し、具体的施策の実行フェーズへ移行した。 (https://komori.app/company/8233/filing/2024-fy)
- 2026-04-14 再定義 「2026年度までは投資フェーズ、2027年度以降は収益創出フェーズ」 — 中期経営計画の時間軸を、2026年度までの投資フェーズと2027年度以降の収益創出フェーズに区分している。 (https://komori.app/company/8233/disclosure/20260410501998)
- FY2026 前進 「2026年度は、2024年度に掲げた３か年の中期経営計画の最終年度であります。グランドデザインの実現に向けた基礎固めをやり抜き、上記の経営環境リスクを抑制しながら2027年度以降の成長・投資回収フェーズへと着実につなげていくことが重要と認識しております。」 — 2024～2026年度中期経営計画について、2026年度の最終年度に入り、2027年度以降の成長・投資回収フェーズへの移行を見据えた実行段階を示した。 (https://komori.app/company/8233/filing/2025-fy)
- 2026-10-19 初出 「次期中期経営計画が、これまでの投資成果を「刈り取るフェーズ」になるとの考え方に変更はない。」 — 次期中期経営計画を、これまでの成長投資の成果が本格的に現れる段階と位置づけつつ、その先の成長投資も継続する考え方を示している。 (https://komori.app/company/8233/disclosure/20261019552740)
