# 業績の改善｜高島屋（8233）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「業績の改善に努めてまいりました。」 — 業績改善を明示しているが、数値目標や期限は示されていない。 (https://komori.app/company/8233/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「このような環境のもと、当社はグループ総合戦略である「まちづくり戦略」を推進し、業績の改善に努めてまいりました。」 — 業績改善への取り組みを引き続き明記しているが、数値目標や期限は示されていない。 (https://komori.app/company/8233/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「業績の改善に努めてまいりました。」 — 業績改善への取り組みを引き続き明記している。一方、当第3四半期累計では営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/8233/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「このような環境のもと、当社グループは、グループ総合戦略である「まちづくり戦略」を推進し、営業力強化に努めてまいりました。その結果、連結営業収益は225,480百万円（前年同期比2.8％増）、連結営業利益は8,088百万円（前年同期比5.1％増）、連結経常利益は8,691百万円（前年同期比7.2％増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,154百万円（前年同期比44.7%増）となりました。」 — 営業力強化を手段として明示し、営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増加を記載している。 (https://komori.app/company/8233/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間（2017年(平成29年)３月１日～2017年(平成29年)８月31日）におけるわが国経済は引き続き緩やかな回復基調にあり、個人消費についても底堅く推移しました。当社グループの国内百貨店においても、堅調な個人消費に加え訪日外国人によるインバウンド需要の好調に支えられ、増収を達成することができました。」「その結果、連結営業収益は452,980百万円（前年同期比2.2％増）、連結営業利益は13,893百万円（前年同期比0.8％増）、連結経常利益は15,636百万円（前年同期比3.9％増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,012百万円（前年同期比6.3％増）となりました。」 — 国内百貨店の増収に加え、連結営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増加を具体的な数値で記載している。 (https://komori.app/company/8233/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「このような環境のもと、当社はグループ総合戦略である「まちづくり戦略」を推進し、営業力の強化に努めてまいりました。その結果、連結営業収益は678,894百万円（前年同期比3.1％増）、連結営業利益は21,710百万円（前年同期比5.6％増）、連結経常利益は24,376百万円（前年同期比5.8％増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は14,477百万円（前年同期比9.5％増）となりました。」 — 営業力の強化を手段として明示し、第3四半期累計の営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/8233/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「このような環境の下、当社はグループ総合戦略である「まちづくり戦略」を推進し、営業力の強化に努めてまいりました。…連結営業収益は、949,572百万円（前年比2.8％増）、連結営業利益は、35,318百万円（前年比3.9％増）…親会社株主に帰属する当期純利益は、23,658百万円（前年比13.4％増）となりました。」 — 営業力強化とまちづくり戦略を進め、連結営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年を上回った。 (https://komori.app/company/8233/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「このような環境の下、当社はグループ総合戦略「まちづくり戦略」を推進し、営業力を強化してまいりました。…その結果、連結営業収益は219,825百万円（前年同期比1.9％増）、連結営業利益は8,552百万円（前年同期比5.7％増）、連結経常利益は9,968百万円（前年同期比14.7％増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,845百万円（前年同期比13.4％増）となりました。」 — まちづくり戦略と営業力強化を進め、当第1四半期の営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/8233/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「このような環境の下、当社はグループ総合戦略「まちづくり戦略」を推進し、営業力を強化してまいりました。…連結営業収益は441,524百万円（前年同期比1.9％増）、連結営業利益は13,420百万円（前年同期比3.4％減）、連結経常利益は16,125百万円（前年同期比3.1％増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,782百万円（前年同期比2.5％減）となりました。」 — まちづくり戦略と営業力強化を継続し、営業収益と経常利益は前年同期を上回った一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/8233/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「その結果、連結営業収益は659,595百万円（前年同期比1.6％増）、連結営業利益は19,383百万円（前年同期比10.7％減）、連結経常利益は22,877百万円（前年同期比6.1％減）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,438百万円（前年同期比21.0％減）となりました。」 — 営業収益は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/8233/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「当期の連結業績につきましては、連結営業収益は223,682百万円（前年同期比1.8％増）、連結営業利益は7,746百万円（前年同期比9.4％減）、連結経常利益は7,117百万円（前年同期比28.6％減）となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益を計上したことにより10,597百万円（前年同期比81.3％増）となりました。」 — 第1四半期は営業収益が増加した一方、営業利益と経常利益は減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益により大幅に増加した。 (https://komori.app/company/8233/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「その結果、連結営業収益は453,144百万円（前年同期比2.6％増）、連結営業利益は13,424百万円（前年同期比0.0％増）、連結経常利益は12,659百万円（前年同期比21.5％減）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益を計上したこと等により、12,404百万円（前年同期比41.2％増）となりました。」 — 営業収益は増加し、営業利益は前年同期並みとなった一方、経常利益は減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益等により増加した。 (https://komori.app/company/8233/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「その結果、連結営業収益は676,639百万円（前年同期比2.6％増）、連結営業利益は20,261百万円（前年同期比4.5％増）、連結経常利益は19,403百万円（前年同期比15.2％減）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益を計上したこと等により16,447百万円（前年同期比43.8％増）となりました。」 — 第3四半期累計では営業収益・営業利益が増加した一方、経常利益は減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益等により増加した。 (https://komori.app/company/8233/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「当期の連結業績につきましては、連結営業収益は116,204百万円（前年同期比48.0％減）、連結営業損失は7,368百万円（前年同期は営業利益7,746百万円）、連結経常損失は8,684百万円（前年同期は経常利益7,117百万円）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は20,530百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益10,597百万円）となりました。」 — 前年同期の増収・営業増益基調から、新型コロナウイルス感染症の影響による営業収益48.0％減、営業・経常・純損失へと業績状況が大きく変化した。 (https://komori.app/company/8233/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当期の連結業績につきましては、連結営業収益は297,352百万円（前年同期比34.4％減）、連結営業損失は10,217百万円（前年同期は営業利益13,424百万円）、連結経常損失は10,914百万円（前年同期は経常利益12,659百万円）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は23,284百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益12,404百万円）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響による大幅減収と営業・経常・純損失が第2四半期累計でも継続している。 (https://komori.app/company/8233/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当期の連結業績につきましては、連結営業収益は479,880百万円（前年同期比29.1％減）、連結営業損失は10,513百万円（前年同期は営業利益20,261百万円）、連結経常損失は10,934百万円（前年同期は経常利益19,403百万円）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は24,377百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益16,447百万円）となりました。」 — 第3四半期累計では営業収益が前年同期比29.1％減となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が継続している。 (https://komori.app/company/8233/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「連結営業収益は680,899百万円（前年比25.9％減）、連結営業損失は13,496百万円（前年同期は連結営業利益25,582百万円）、連結経常損失は13,637百万円（前年同期は連結経常利益23,200百万円）となり、…親会社株主に帰属する当期純損失は33,970百万円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益16,028百万円）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響により、通期の営業収益が25.9％減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8233/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「本年４月には百貨店再生を中心テーマとする「３カ年計画」（2021～2023年度）を策定し、コスト構造改革や、営業力強化に向けた魅力ある品揃え、お客様との関係再構築に向けた取り組みをスタートさせました。…連結営業収益は164,959百万円（前年同期比42.0％増）、連結営業損失は717百万円（前年同期は営業損失7,368百万円）、連結経常利益は148百万円（前年同期は経常損失8,684百万円）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,305百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失20,530百万円）となりました。」 — 3カ年計画に基づく施策を開始し、営業収益が前年同期比42.0％増、営業損失が7,368百万円から717百万円へ縮小、経常利益が黒字化するなど、業績が前年同期から改善した。 (https://komori.app/company/8233/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当期の連結業績につきましては、連結営業収益は347,189百万円（前年同期比16.8％増）、連結営業損失は2,014百万円（前年同期は営業損失10,217百万円）、連結経常損失は559百万円（前年同期は経常損失10,914百万円）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は4,375百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失23,284百万円）となりました。」 — 営業収益が前年同期比16.8％増となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/8233/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「現下のコロナ禍において、百貨店の再生はまさに喫緊の課題であるとともに、収益構造の改革を断行する契機でもあります。早期黒字化に向けたコスト構造改革を確実に成し遂げ、百貨店売上の回復につながる品揃えやサービスなど営業力強化を進めてまいります。当期の連結業績につきましては、連結営業収益は537,289百万円（前年同期比12.0％増）、連結営業損失は1,096百万円（前年同期は営業損失10,513百万円）となりました。一方、店舗の臨時休業に伴う雇用調整助成金等を営業外収益に計上したため、連結経常利益は1,342百万円（前年同期は経常損失10,934百万円）となりました。しかしながら、政府や地方自治体の要請を受け、臨時休業したことにより発生した人件費などの固定費を、新型コロナウイルス感染症による特別損失として計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は3,715百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失24,377百万円）となりました。」 — 百貨店再生に向けたコスト構造改革・営業力強化を継続する中、営業収益は前年同期比12.0％増、営業損失は10,513百万円から1,096百万円へ縮小し、経常利益も黒字化した。親会社株主に帰属する四半期純損失も24,377百万円から3,715百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8233/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当連結会計年度の連結業績につきましては、連結営業収益は761,124百万円（前年比11.8％増）、連結営業利益は4,110百万円（前年同期は連結営業損失13,496百万円）、連結経常利益は6,903百万円（前年同期は連結経常損失13,637百万円）となり、親会社株主に帰属する当期純利益は5,360百万円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失33,970百万円）となりました。」 — 通期で営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が損失から黒字に転じ、営業収益も前年比11.8％増となった。 (https://komori.app/company/8233/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間の連結業績につきましては、連結営業収益は101,313百万円（前年同期は164,959百万円）、連結営業利益は6,632百万円（前年同期は連結営業損失717百万円）、連結経常利益は7,300百万円（前年同期は148百万円）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,345百万円（前年同期は連結純損失1,305百万円）となりました。」 — 営業収益は収益認識会計基準の適用により前年同期との単純比較ができない一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失または低水準から改善した。 (https://komori.app/company/8233/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の連結業績につきましては、連結営業収益は209,012百万円（前年同期は347,189百万円）、連結営業利益は12,812百万円（前年同期は連結営業損失2,014百万円）、連結経常利益は14,597百万円（前年同期は連結経常損失559百万円）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は13,522百万円（前年同期は連結純損失4,375百万円）となりました。」 — 収益認識会計基準の適用により営業収益の単純比較はできないが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。 (https://komori.app/company/8233/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「こうした中、髙島屋グループ（以下、当社）はグループ総合戦略「まちづくり」（以下、まちづくり戦略）を推進し、持続的成長に向けて、百貨店の収益構造の変革とグループ利益の最大化に取り組んでおります。当社の中核事業である百貨店におきましては、安定的に利益を創出できる経営体制の整備を最優先課題に、大阪店・京都店・日本橋店・横浜店・新宿店の大型５店舗で、営業力強化とコスト構造改革の両面に取り組んでおります。…連結営業利益は22,856百万円（前年同期は営業損失1,096百万円）、連結経常利益は24,471百万円（前年同期は1,342百万円）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は22,910百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3,715百万円）となりました。」 — 大型5店舗で営業力強化とコスト構造改革を進める中、当第3四半期累計では営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失または低水準から大幅に改善した。営業収益は収益認識会計基準の適用により単純比較できない。 (https://komori.app/company/8233/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の連結業績につきましては、連結営業収益は105,557百万円（前年同期比4.2％増）、連結営業利益は11,038百万円（前年同期比66.4％増）、連結経常利益は11,621百万円（前年同期比59.2％増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,540百万円（前年同期比59.8％増）となりました。」 — 第1四半期の営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、特に営業利益は66.4％増となった。 (https://komori.app/company/8233/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の連結業績につきましては、連結営業収益は221,175百万円（前年同期比5.8％増）、連結営業利益は20,810百万円（前年同期比62.4％増）、連結経常利益は22,181百万円（前年同期比52.0％増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は14,962百万円（前年同期比10.6％増）となりました。」 — 第2四半期累計で営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、営業利益は前年同期比62.4％増となった。 (https://komori.app/company/8233/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「この基盤構築に向け、グループ総合戦略「まちづくり」の下、経営課題である「百貨店の営業力強化」、「人的資本経営の推進」、「グループ会社の業界競争力獲得」、「グループESG戦略の深化」を推進し、グループ全体で髙島屋ブランドの価値に磨きをかけてまいります。…連結営業収益は334,192百万円（前年同期比5.2％増）、連結営業利益は33,209百万円（前年同期比45.3％増）、連結経常利益は35,829百万円（前年同期比46.4％増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は24,251百万円（前年同期比5.9％増）となりました。」 — 経営課題を4項目に整理して推進し、第3四半期累計で営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/8233/filing/2023-q3)
- FY2025-Q1 前進 「髙島屋グループ（以下、当社）では、この機を捉えて、将来を見据えた成長投資を着実に実行し、円安や株高、インバウンドなどの外部環境の変化に左右されない本質的な営業力の強化、強靭な経営基盤の構築に向けて取組を進めてまいります。…連結営業収益は120,125百万円（前年同期比13.8％増）、連結営業利益は17,295百万円（前年同期比56.7％増）、連結経常利益は17,835百万円（前年同期比53.5％増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は12,821百万円（前年同期比50.1％増）となりました。」 — 将来を見据えた成長投資、本質的な営業力の強化、強靭な経営基盤の構築を掲げ、第1四半期の営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/8233/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間の連結業績につきましては、営業収益は243,431百万円（前年同期比10.1％増）、営業利益は28,760百万円（前年同期比38.2％増）、経常利益は30,238百万円（前年同期比36.3％増）となり、親会社株主に帰属する中間純利益は19,078百万円（前年同期比27.5％増）となりました。」 — 営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回り、業績改善を数値で示している。 (https://komori.app/company/8233/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「連結営業収益は498,491百万円（前年比6.9％増）、連結営業利益は57,503百万円（前年比25.2％増）、連結経常利益は60,396百万円（前年比22.8％増）となり、親会社株主に帰属する当期純利益は39,525百万円（前年比25.0％増）と各段階利益共に過去最高益となりました。」 — 連結営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前年を上回り、各段階利益が過去最高益となった。 (https://komori.app/company/8233/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間の連結業績につきましては、連結営業収益は235,362百万円（前年同期比3.3％減）、連結営業利益は23,653百万円（前年同期比17.8％減）、連結経常利益は22,010百万円（前年同期比27.2％減）となり、親会社株主に帰属する中間純利益は21,219百万円（前年同期比11.2％増）となりました。」 — 営業収益、営業利益、経常利益は前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/8233/filing/2025-h1)
- 2026-04-01 前進 「国内百貨店既存店計＋9.1％」 — 2026年3月度の国内百貨店既存店売上高が前年実績を上回った。 (https://komori.app/company/8233/disclosure/20260331595188)
- 2026-04-14 悪化 「当期の連結業績につきましては、連結営業収益は492,370百万円（前年比1.2％減）、連結営業利益は53,516百万円（前年比6.9％減）、連結事業利益は59,624百万円（前年比5.9％減）、連結経常利益は56,879百万円（前年比5.8％減）となり、親会社株主に帰属する当期純損失は8,194百万円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益39,525百万円）となりました。」 — 前期の増収増益から、営業収益・各段階利益が減少し、親会社株主に帰属する当期純損失へ転じた。転換社債償還損による一過性要因も併記されている。 (https://komori.app/company/8233/disclosure/20260410501983)
- 2026-04-14 悪化 「連結営業収益 492,370 △1.2 △6,121　連結営業利益 53,516 △6.9 △3,986　連結経常利益 56,879 △5.8 △3,516　親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失（△） △8,194 － △47,719」 — 2026年2月期は連結営業収益、営業利益、経常利益が前年を下回り、親会社株主に帰属する当期純損失を計上した。 (https://komori.app/company/8233/disclosure/20260410501995)
- 2026-04-14 実績引用 「営業利益・事業利益・経常利益は、いずれも計画を上回る水準で着地」 — 2025年度の業績について、営業利益・事業利益・経常利益が計画を上回った実績を示している。 (https://komori.app/company/8233/disclosure/20260410501998)
- 2026-04-17 前進 「国内顧客売上高について、2025 年度は外商、外商以外とも堅調に推移したが、2026 年度は更に＋6%伸長する計画となっている。」 — 国内顧客売上高を2026年度にさらに伸長させる計画を示し、業績改善の目標を具体化している。 (https://komori.app/company/8233/disclosure/20260417505853)
- 2026-05-01 実績引用 「前年比(※既存店対比)におきましては、店頭売上高＋6.8％(※＋8.1％)、免税売上高＋18.1％、免税を除いた店頭売上高＋5.1％ (※＋6.6％)となりました。」 — 2026年4月度の国内百貨店売上高が前年実績を上回った実績を示している。 (https://komori.app/company/8233/disclosure/20260425510975)
- FY2026 その他 「当連結会計年度の連結業績につきましては、連結営業収益は492,370百万円（前年比1.2％減）、連結営業利益は53,516百万円（前年比6.9％減）、連結経常利益は56,879百万円（前年比5.8％減）となり、親会社株主に帰属する当期純損失は8,194百万円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益39,525百万円）となりました。」 — 通期では営業収益・営業利益・経常利益が減少し、転換社債償還損72,065百万円などにより親会社株主に帰属する当期純損失となった。 (https://komori.app/company/8233/filing/2025-fy)
- 2026-06-30 実績引用 「連結営業収益は119,687百万円（前年同期比6.4％増）、連結営業利益は15,971百万円（前年同期比26.4％増）、連結事業利益は17,285百万円（前年同期比30.9％増）、連結経常利益は16,489百万円（前年同期比43.3％増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,082百万円（前年同期比58.4％増）となりました。」 — 第1四半期の連結営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、業績改善を実績として示した。 (https://komori.app/company/8233/disclosure/20260624579151)
- 2026-06-30 前進 「各段階利益とも大幅増益、当初想定を上回る推移」 — 第1四半期について、各段階利益の増益と当初想定を上回る進捗を示した。 (https://komori.app/company/8233/disclosure/20260624579154)
- 2026-07-03 前進 「当初想定から、連結営業収益（売上高）は約＋3％、営業利益は約＋7％（＋10 億円程度）の上振れであった。」 — 第1四半期の連結営業収益と営業利益が当初想定を上回り、業績改善を四半期実績で具体化している。 (https://komori.app/company/8233/disclosure/20260702587019)
- 2026-08-17 実績引用 「売上高 総計　㈱髙島屋　計　＋7.4」 — 2026年7月度の売上高が前年実績を上回ったことを、月次実績として示している。 (https://komori.app/company/8233/disclosure/20260807515733)
- 2026-09-01 実績引用 「国内百貨店売上高＋3.2％(※＋5.1％)」 — 2026年8月度の国内百貨店売上高を前年実績との比較で示し、業績の実績として引用している。 (https://komori.app/company/8233/disclosure/20260822524731)
- FY2027-H1 その他 「当中間連結会計期間の連結業績につきましては、連結営業収益は244,131百万円（前年同期比3.7％増）、連結営業利益は27,521百万円（前年同期比16.4％増）、連結経常利益は28,066百万円（前年同期比27.5％増）となりました。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年度に計上した固定資産売却益の反動により、16,014百万円（前年同期比24.5％減）となりました。」 — 営業収益・営業利益・経常利益は前年同期を上回った一方、固定資産売却益の反動により親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。 (https://komori.app/company/8233/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 前進 「連結営業収益は244,131 百万円（前年同期比 3.7％増）、連結営業利益は27,521百万円（前年同期比16.4％増）、連結事業利益は30,474百万円（前年同期比21.2％増）、連結経常利益は28,066百万円（前年同期比27.5％増）となりました。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年度に計上した固定資産売却益の反動により、16,014百万円（前年同期比24.5％減）となりました。」 — 営業収益、営業利益、事業利益、経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は固定資産売却益の反動で減少した。 (https://komori.app/company/8233/disclosure/20261012549164)
- 2026-10-15 前進 「１．連     結       営           業       収           益       244,131       3.7         8,769
８．連     結       営           業       利           益        27,521      16.4         3,868
10．連    結       経           常       利           益        28,066      27.5         6,056
11．親会社株主に帰属する当期純利益                                       16,014     △24.5       △5,205」 — 中間期の連結営業収益、営業利益、経常利益は前年同期を上回った。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期を下回っており、改善は利益段階で一様ではない。 (https://komori.app/company/8233/disclosure/20261012549165)
- 2026-10-15 前進 「各段階利益とも4月時点の計画を上回る着地」 — 中間期の営業利益、事業利益、経常利益、純利益が計画を上回り、業績改善の進展を示している。 (https://komori.app/company/8233/disclosure/20261012549166)
- 2026-10-15 前進 「高島屋〈８２３３〉＝２０２７年２月期連結業績予想を上方修正。」 — 2027年2月期の営業収益、営業利益、事業利益の予想が従来値から引き上げられた。 (https://komori.app/news/28097353a72a536c)
- 2026-10-15 前進 — 今期の経常利益予想が5％上方修正されたと報じられ、業績改善の見通しが具体化した。 (https://komori.app/news/f4f97f714c7c0483)
- 2026-10-19 前進 「2027年2月期の営業収益は従来予想の5030億円から5091億円（前期比3.4％増）に、営業利益は575億円から590億円（同10.2％増）にそれぞれ引き上げた。」 — 2027年2月期の通期営業収益予想を5091億円、営業利益予想を590億円へ引き上げた。 (https://komori.app/news/a5ac5fb00fa1e06d)
