# 高島屋（8233） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/filing/2024-q1
提出日: 2024-07-12
対象期間: 2024-03-01 〜 2024-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/8233
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100U0I2.pdf

## 事業

髙島屋グループは、百貨店を核とした商業施設展開を主要事業とし、国内外の百貨店業・商業開発業・金融業・建装業など多様なセグメントで事業を展開しています。2024-2026年度の新中期経営計画を策定しており、持続的成長を目指すとともに、ESG経営の推進、人材の確保・育成・活躍推進、まちづくりの推進を経営課題として設定しています。ROICを投下資本利益率の評価指標として採用し、資本コストを上回るROICを事業別に設定・マネジメントする方針を示しています。ESG経営の象徴的取組として「TSUNAGU ACTION」を推進しており、衣料品・コスメの回収を通年実施へ移行、再資源化・環境負荷の軽減を強化しています。ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョンの観点から、障がい者差別解消法への対応として合理的配慮の提供体制を構築、LGBTQ+などの理解・支援を目的とする活動（Allly等）にも取り組んでいます。再生可能エネルギー由来の電力を横浜店・高崎店で導入開始（2023年4月開始、2024年5月開始）しており、物流の「2024年問題」への対応として深夜検品の見直し等を行っています。グループ全体のDX推進プロジェクトを立ち上げ、業務のデジタル化と生産性向上を推進しています。

## 数字

- 設備投資: 96億円
- フリーキャッシュフロー: 21億円

## セグメント

- 国内 百貨店業 / 売上高 756億円 / 営業利益 93億円
- 海外 百貨店業 / 売上高 83億円 / 営業利益 21億円
- 国内 商業開発業 / 売上高 128億円 / 営業利益 25億円
- 海外 商業開発業 / 売上高 39億円 / 営業利益 16億円
- 金融業 / 売上高 95億円 / 営業利益 12億円
- 建装業 / 売上高 95億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
