# 高島屋（8233） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/filing/2023-q3
提出日: 2024-01-12
対象期間: 2023-09-01 〜 2023-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/8233
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SLJG.pdf

## 事業

髙島屋グループは、百貨店事業を核に、商業開発事業・金融業・建装業・その他の事業を展開しています。本第3四半期連結累計期間における連結売上高は334,192百万円、連結営業利益は33,209百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は24,251百万円、四半期包括利益は35,054百万円となっています。グループは「まちづくり」を軸とした総合戦略の下、百貨店の営業力強化・人的資本経営の推進・グループ会社の競争力獲得・グループ ESG 戦略の深化を推進しています。百貨店事業ではコスト構造改革を全店レベルに拡大し、品揃えと顧客接点の強化、デジタルツールを活用した業務効率化を進め、販売力の質的向上を図っています。商業開発業は地域活性化と PPP 事業の拡大に取り組み、京都髙島屋SC の開業と立川髙島屋SC のリニューアルオープンを実施。海外展開としては、シンガポール髙島屋SC・ベトナム・ホーチミン髙島屋・サイアム髙島屋等を運用・拡大しています。金融業ではカード事業・ライフパートナー事業の顧客基盤拡大を進め、ネオバンク関連の新施策も展開しています。建装業では髙島屋スペースクリエイツを通じた大型物件受注を増加させつつ、原価増大の影響を留意しています。その他の事業ではクロスメディア事業等が推移しています。なお、2023年度におけるグループの中期展望として、PPP 事業を活用した地域連携の強化等が継続して取り組まれています。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 157億円

## セグメント

- 百貨店業 / 売上高 2,441億円 / 営業利益 207億円
- 商業開発業 / 売上高 384億円 / 営業利益 98億円
- 金融業 / 売上高 130億円 / 営業利益 34億円
- 建装業 / 売上高 182億円 / 営業利益 -5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
