# 高島屋（8233） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/filing/2021-q3
提出日: 2022-01-13
対象期間: 2021-09-01 〜 2021-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/8233
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100N72G.pdf

## 事業

当社グループは、百貨店業を中核としつつ、商業開発業・金融業・建装業・その他の事業を組み合わせて事業を展開しています。新型コロナウイルスの影響が継続する中、百貨店事業の回復は進むもののCOVID-19以前の水準には至っておらず、コスト構造改革を含む事業再生と品揃え・サービスの強化を通じて営業力の向上を図っています。2021年3月1日から11月30日までの第3四半期連結累計期間の業績は、連結営業収益が537,289百万円、連結営業損失が1,096百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失が3,715百万円となりました。現金及び現金同等物の四半期末残高は87,953百万円、自己資本比率は33.1％（期末ベース）です。事業別には、百貨店業の外部顧客への営業収益は456,455百万円、営業損失は8,688百万円、商業開発業は30,657百万円の営業収益・5,907百万円の営業利益、金融業は12,303百万円の営業収益・3,310百万円の営業利益、建装業は11,768百万円の営業収益・662百万円の営業損失、その他の事業は26,104百万円の営業収益・730百万円の営業利益となりました。海外ではASEAN地域の状況が変動しており、シンガポール髙島屋・サイアム髙島屋は増収となったものの、ホーチミン髙島屋は全館休業等の影響を受けました。まちづくり戦略の一環として東神開発株式会社が流山おおたかの森Ｓ・Ｃを中心とする開発を推進し、ベトナムのスターレイク・プロジェクト等にも参画しています。グループはRE100・EV100への参加、グリーンボンド・フレームワークの策定、グリーンボンドの発行を実施しており、再生可能エネルギー由来の電力の使用や資金調達を通じたサステナビリティ関連の取り組みを進めています。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -197億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
