# 高島屋（8233） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/filing/2021-q1
提出日: 2021-07-13
対象期間: 2021-03-01 〜 2021-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/8233
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LZ9G.pdf

## 事業

髙島屋グループは、百貨店を中核とする商業・開発・金融・建装・その他の多角的事業を展開しており、コロナ禍の厳しい経営環境下においても成長分野としてネットビジネスを推進するとともに、百貨店の再生を中軸とした「3カ年計画」（2021～2023年度）を策定して早期黒字化を目指しています。百貨店では生産性向上・適正な人員体制の構築・外部委託作業の内製化などの営業費削減と衣料品の再生・品揃えの見直しを進め、顧客関係の再構築にはデジタル技術の活用を加速させました。2021年度中にはECシステムを刷新し、パーソナライズされた商品提案や商品検索機能の充実を図る計画です。国内外の事業展開として、流山おおたかの森地区の「流山おおたかの森Ｓ・Ｃ」を中心とする開発および「ＦＬＡＰＳ」等の新規開業、ベトナム・ホーチミン髙島屋を中核とするサイゴンセンター事業、ハノイ市の「スターレイク・プロジェクト」への参画、上海高島屋・サイアム髙島屋・ホーチミン髙島屋等の海外店舗の売上回復を進めています。金融業では百貨店の顧客基盤・立地を活かしたファイナンシャルカウンター事業を展開しています。環境・持続可能性の取り組みとして、日本環境設計株式会社と協業し循環型商品の店舗展開を開始、2050年までに事業活動で使用する電力を再エネ100%へ転換する目標を掲げ、既存施設のエネルギー切替を進めています。今後も、デジタル施策強化・ECの拡充・新規プロジェクトの推進を通じて成長を図る方針です。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -205億円

## セグメント

- 百貨店業 / 売上高 1,382億円 / 営業利益 -32億円
- 商業開発業 / 売上高 990億円 / 営業利益 21億円
- 金融業 / 売上高 424億円 / 営業利益 13億円
- 建装業 / 売上高 396億円 / 営業利益 -3億円
- その他 / 売上高 865億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
