# 高島屋（8233） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/filing/2016-q1
提出日: 2016-07-14
対象期間: 2016-03-01 〜 2016-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/8233
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10087DV.pdf

## 事業

高島屋は、日本を代表する百貨店を中心とする多角的な商業グループとして、百貨店業を主力に不動産業・金融業・建装事業・クロスメディア等を展開しています。第1四半期連結累計期間において重要な事業内容の変更はなく、百貨店事業を軸に地域との共創およびグループの不動産事業を担う東神開発株式会社のノウハウを活用する「まちづくり戦略」を推進して業績の改善に努めています。主要な関係会社として、タカシマヤ ベトナム LTD.、株式会社フードアンドパートナーズ、Dear Mayuko株式会社を連結対象として取り込んでいます。海外事業としてシンガポール髙島屋および上海髙島屋を展開し、日本国内外での取り組みを通じて売上・来店客数の拡大を図っています。新宿店・玉川店・大阪店・京都店の各店舗についてもまちづくりや地域MDの強化、オンラインストア連携などを推進しています。海外拠点では現地通貨ベースで売上を伸ばしたものの、為替影響により減収となった地域があります。期中には、NTTドコモとのポイント連携を新たに開始し、来店客の獲得・送客を進めています。

## 数字

- 設備投資: 61億円
- フリーキャッシュフロー: 137億円

## セグメント

- 百貨店業 / 売上高 1,927億円 / 営業利益 32億円
- 不動産業 / 売上高 103億円 / 営業利益 26億円
- 金融業 / 売上高 332億円 / 営業利益 11億円
- 建装事業 / 売上高 50億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
