# 高島屋（8233） 2026年9月度 高島屋営業報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20261015551577
種別: 月次
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2026年9月の売上高は、髙島屋単体で前年同月比2.2％増、既存店では3.9％増となった。国内百貨店子会社を含む既存店も3.9％増で、客数は髙島屋各店で6.0％減少した。

## 会社が挙げた理由

気温の低下に伴う秋物衣料・雑貨の堅調な推移、インバウンドによる高額品・化粧品・子供情報ホビー・スポーツ関連商品の伸長、法人事業の堅調な受注が増収要因となった。一方、クロスメディア事業は卸事業の前年割れにより減収となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: ㈱髙島屋および国内百貨店子会社、ならびに㈱髙島屋単体
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"㈱髙島屋":"+2.2%","㈱髙島屋および国内百貨店子会社":"+2.4%"}
- 全店売上高前年同月比: {"㈱髙島屋各店計":"+2.2%","㈱髙島屋各店および国内百貨店子会社計":"+2.4%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"㈱髙島屋":"+3.9%","㈱髙島屋および国内百貨店子会社":"+3.9%","㈱髙島屋各店計":"+4.0%","㈱髙島屋各店および国内百貨店子会社計":"+4.0%","定義":"堺店および洛西店の前年実績を控除"}
- 客数前年同月比: {"全店":{"㈱髙島屋各店計":"-6.0%","㈱髙島屋各店および国内百貨店子会社計":"-5.6%"},"既存店":{"㈱髙島屋各店既存店計":"-0.7%","㈱髙島屋各店および国内百貨店子会社既存店計":"-0.4%"}}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内顧客では秋物衣料・雑貨が堅調、インバウンド顧客では高額品などが伸長した。法人事業は受注が堅調で、クロスメディア事業は卸事業の前年割れにより減収となった。
- 変動要因: 気温の低下に伴う秋物衣料・雑貨の伸長、インバウンドによる高額品、化粧品、子供情報ホビー、スポーツ関連商品の伸長、法人事業の受注の堅調推移、クロスメディア事業における卸事業の前年割れ
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「「㈱髙島屋　計　+2.2」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「資料には2026年9月度の営業報告と10月15日までの累計が記載されているが、過去月の推移表はない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計売上高・前年同期比の記載なし。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「「㈱髙島屋　計 +2.2」「㈱髙島屋　既存店計 +3.9」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「㈱髙島屋各店計　売上高 +2.2　入店客数 △6.0」、客単価の全体数値は記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「泉北店 +13.0」「横浜店 △1.9」「法人事業 +3.7」「クロスメディア事業 △2.5」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「家電 +54.6」「美術･宝飾品･貴金属 △11.6」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「美術･宝飾品･貴金属 △11.6％」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「見出しに「（前年比 単位：％）」とあり、実額の売上高はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「店舗・事業部別 概況」「商品別売上高」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「入店客数」「インバウンド：前年比 【件数】＋0.3％ 【単価】＋12.5％」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「㈱髙島屋および国内百貨店子会社計」「㈱髙島屋」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年実績との前年比のみが記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「大阪店」「京都店」「法人事業」「クロスメディア事業」「国内百貨店子会社計」。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「国内顧客については…」「インバウンド顧客についても…」「法人事業は…」「クロスメディア事業は…」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温の低下に伴いジャケットやストール等の秋物衣料・雑貨が堅調に推移」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「「10月の百貨店売上高の前年比（15日までの累計…）は…で推移しています」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「クロスメディア事業は…卸事業が前年実績を下回ったことから、事業全体でも前年実績を下回りました」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗別売上高と、堺店・洛西店の営業終了日は記載されているが、店舗数はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている非売上指標は入店客数、インバウンド件数・単価である。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載なし。」）
