# 高島屋（8233） 2027年2月期 第2四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20261012549166
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2027年2月期中間期は、営業利益・事業利益・経常利益が4月計画を上回り、通期の営業利益・事業利益・経常利益を上方修正した。純利益の通期計画は一過性損失を資産売却益で吸収する前提で据え置き、年間配当は40円から44円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

国内顧客・インバウンド売上高の増大、コストコントロール、海外百貨店・商業開発事業および金融業の堅調な推移、持分法投資利益の増加、円安による為替差益など。純利益については、前年の固定資産売却益の反動および一過性の特別損失が減益要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":5175,"unit":"億円（総額営業収益）","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":275,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":281,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":160,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.3,"unit":"%","yoy_change_pt":0.5}
- 販管費: {"value":1244,"unit":"億円","売上高販管費率":24}
- 当四半期3か月の実績: {"総額営業収益":{"value":2561,"unit":"億円","yoy_pct":4.1},"営業総利益":{"value":760,"unit":"億円","yoy_change":32},"販管費":{"value":644,"unit":"億円","yoy_change":27},"営業利益":{"value":116,"unit":"億円","yoy_change":5},"事業利益":{"value":132,"unit":"億円","yoy_change":12},"経常利益":{"value":116,"unit":"億円","yoy_change":11},"純利益":{"value":49,"unit":"億円","yoy_change":-93}}
- 通期業績予想: {"総額営業収益":{"value":10800,"unit":"億円"},"営業総利益":{"value":3154,"unit":"億円"},"販管費":{"value":2564,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":590,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":660,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":600,"unit":"億円"},"純利益":{"value":380,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 各段階利益とも4月時点の計画を上回る着地
- セグメント別実績: {"国内百貨店業":{"売上":{"value":1582,"unit":"億円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":125,"unit":"億円","yoy_change":29}},"海外百貨店業":{"売上":{"value":191,"unit":"億円","yoy_pct":15.4},"営業利益":{"value":46,"unit":"億円","yoy_change":8}},"国内商業開発業":{"売上":{"value":265,"unit":"億円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":35,"unit":"億円","yoy_change":0}},"海外商業開発業":{"売上":{"value":90,"unit":"億円","yoy_pct":14.5},"営業利益":{"value":32,"unit":"億円","yoy_change":5}},"金融業":{"売上":{"value":131,"unit":"億円","yoy_pct":7.3},"営業利益":{"value":31,"unit":"億円","yoy_change":5}},"建装業":{"売上":{"value":175,"unit":"億円","yoy_pct":-2.4},"営業利益":{"value":11,"unit":"億円","yoy_change":-5}},"その他の事業":{"売上":{"value":273,"unit":"億円","yoy_pct":1.4},"営業利益":{"value":6,"unit":"億円","yoy_change":-2}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"インバウンド":{"客数前年比":-2,"単位":"%","単価前年比":20,"単位_前年比":"%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2031年度":{"事業利益":"800～850億円","ROIC":"7.5％以上","ROE":"10％以上","配当性向":"50％以上","DOE":"5.0％以上"}}
- 財務目標: {"2031年度":{"ROIC":"7.5％以上","ROE":"10％以上"},"2026年度計画":{"ROIC":"6.0％","ROE":"8.3％","自己資本比率":"34.0％"}}
- 年間配当: {"2026年度":{"年間":44,"単位":"円/株","中間":22,"期末":22}}
- 配当性向: {"2026年度":33.9,"単位":"%","2031年度目標":"50％以上","DOE":"2026年度2.75％、2031年度5.0％以上"}
- 自己株式取得: 取得枠の具体的な金額・株数・期間はnot_disclosed（過去の2024～2025年度の自己株取得計300億円に言及）
- 設備投資額: {"value":2200,"unit":"億円（現中計3年間の投資、成長投資1470億円）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2027年3月の金融中間持株会社設立、玉川髙島屋S.C.の2027年リニューアルオープン、2027年秋のハノイ髙島屋S.C.開業、顧客データを一元管理する基盤の2028年構築、2026年9月開始のタカシマヤデジタルポイント、2029年以降のロイヤルティプログラム、カード会社・外資系ホテル・免税事業者との協業、ノンコア不動産の売却推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「連結計画表には「上期」「下期」「4月計画差」が記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「各段階利益とも4月時点の計画を上回る着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結業績表に「1Q」「2Q」の総額営業収益、営業利益、経常利益、純利益等が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績ポイントおよび連結業績欄に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業利益・事業利益・経常利益は上方修正」「純利益は…据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「国内百貨店業において29億円の増益」「海外事業…金融業は計18億円の増益」「持分法投資利益は11億円の増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内顧客・インバウンド売上高の増大」「インバウンドの増大で増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「上段：営業収益、下段：営業利益」のセグメント別業績一覧。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内百貨店業販売管理費表に「人件費261億円」「宣伝費53億円」「総務費･庶務費378億円」「合計832億円」および前年増減内訳が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「純利益は前年の固定資産売却益反動で減益」「建築費高騰…人件費等のコスト上昇で減収減益」「商品利益率…低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「計画為替として「1SGD 121.78」「1CNY 22.54」「1VND 0.0061」「1THB 4.85」を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「建築費高騰等に伴う受注環境」を踏まえ建装業営業利益を4月計画比△6億円に修正。「不可避のコスト増加のリスクを織り込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「通期計画表に下期の総額営業収益5,625億円、営業利益315億円、経常利益319億円、純利益220億円を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「25年度実績 31年度目標」の事業利益図、および財務KPI表の2024年・2025年実績、2026年度計画、2031年度目標。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月中間持株会社を設立」「ハノイ髙島屋S.C.が…27年秋開業」「玉川髙島屋S.C.は、2027年リニューアルオープン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「件数(客数)前年比△2%、単価＋20%」「アプリ会員数：130万⇒500万人」「高額品は前年比＋26％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「国内顧客…前年比＋7％」「インバウンド…前年比＋18％」「単価＋20％」「件数(客数)前年比△2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「件数(客数)前年比△2%、単価＋20%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2031年度においても配当性向50％以上、DOE5.0%以上を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2024～2025年度 連続増配・自己株取得 計300億円」「自己株取得等の継続検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2031年度ROIC 7.5％以上」「ROE10％以上」「自己資本比率」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資2,200」「成長投資1,470」（単位：億円）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、アジェンダに中間期業績・通期計画・資本政策が示されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「3ページ目以降が「第2四半期（中間期）業績」で始まり、最後に将来見通しの注意書きがある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増大を見込む」「2027年3月中間持株会社を設立」「2031年度…を目指す」および末尾の「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
