# 高島屋（8233） 2027年2月期 第2四半期（中間期）決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20261012549165
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2027年2月期中間期は、連結営業収益・売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、特別損失の計上などにより親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。通期予想は営業利益59,000百万円、経常利益60,000百万円、純利益38,000百万円としている。

## 会社が挙げた理由

資料は業績の増減理由を文章では説明していない。中間期には連結で特別利益446百万円、特別損失5,045百万円を計上しており、特別損失の内訳として固定資産除却損1,663百万円、貸倒引当金繰入額2,652百万円などを示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":197154,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":27521,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 経常利益: {"value":28066,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5}
- 純利益: {"value":16014,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.5}
- 売上総利益率: {"率":53.25,"前年同期比増減ポイント":1.1}
- 営業利益率: {"率":14,"前年同期比増減ポイント":1.7}
- 販管費: {"value":124434,"unit":"百万円","売上高販管費率":63.1}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":509100,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":412700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":59000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":60000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":38000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":6529,"単位":"人","期中の増減":11,"採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"value":8.3,"unit":"%"},"ROIC":{"value":6,"unit":"%"},"D／Eレシオ":{"value":0.68,"unit":"倍"},"自己資本比率":{"value":34,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":18913,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「当中間連結会計期間 (2026年8月)」である。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「見出しは「事業の種類別セグメント（通期予想）」である。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費」に人件費40,351百万円、庶務費59,293百万円、減価償却費17,493百万円などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は16,014百万円、前年増減率△24.5%。特別損失は5,045百万円で、固定資産除却損1,663百万円、貸倒引当金繰入額2,652百万円など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「当期末従業員数（人）」「連結子会社数」「持分法適用会社数」「店舗別売上高等」の各表がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内子会社を含む総計売上高は前年同期比5.9%増、入店客数前年増減率は△3.8%。商品別では身回品20.0%増、家電11.1%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「店舗別売上高と「入店客数前年増減率」はあるが、客単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結の「当期末従業員数」は6,529人、前年増減高11人。単体は3,407人、前年増減高△56人。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「通期予想欄にROE8.3%、ROIC6.0%、D/Eレシオ0.68倍、自己資本比率34.0%が記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資額は中間期18,913百万円、通期計画58,072百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年2月期 第2四半期（中間期）決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算関係」「単体決算関係」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「表見出しに「通期予想」「通期計画」と記載されている。」）
