# 高島屋（8233） 2026年8月度 高島屋営業報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20260904532165
種別: 月次
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2026年8月の売上高は、髙島屋単体で前年同月比3.9％増、既存店で5.9％増となった。高額品や食料品、インバウンド向け商品などが伸びた一方、食料品の一部、サービス、家具、紳士服などは前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

国内顧客ではラグジュアリーブランドなどの高額品と食料品が堅調に推移した。インバウンド顧客では高額品、子供向け情報ホビー、スポーツ関連商品が伸長した。法人事業は受注が堅調だった。クロスメディア事業は食料品・リビングが堅調だったものの、衣料品・雑貨を中心とするファッションが伸び悩んだ。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: ㈱髙島屋および国内百貨店子会社
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":3.9,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"value":3.9,"unit":"%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"value":5.9,"unit":"%","定義":"堺店・洛西店の実績を控除した既存店計"}
- 客数前年同月比: {"全店":{"value":-5.9,"unit":"%"},"既存店":{"value":-0.9,"unit":"%"}}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内顧客の高額品・食料品、インバウンド顧客の高額品・子供向け情報ホビー・スポーツ関連商品が伸長し、売上高は前年実績を上回った。法人事業も受注が堅調だった一方、クロスメディア事業はファッションの伸び悩みにより前年をわずかに下回った。
- 変動要因: 高額品の伸長、食料品の堅調な推移、インバウンドの子供向け情報ホビー・スポーツ関連商品の伸長、法人事業の受注の堅調推移、クロスメディア事業におけるファッションの伸び悩み
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「㈱髙島屋 計 +3.9」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「本文に2026年8月度の数値と9月14日までの累計はあるが、複数月の推移表はない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計売上高・前年同期比の記載なし。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「複数月の月次数値の掲載なし。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「㈱髙島屋 計 +3.9、㈱髙島屋 既存店計 +5.9」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「各店計の入店客数は△5.9％だが、全体の客単価は記載されていない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「身のまわり品＋13.3％、食料品△1.2％、サービス△4.3％、法人事業＋3.1％、クロスメディア事業△0.5％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「家電＋50.5％、家具△57.8％。差は108.3ポイント。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「家具△57.8％、サービス△4.3％、クロスメディア事業△0.5％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「前年比 単位：％」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「〔店舗・事業部別 概況〕および〔商品別売上高〕。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「各店舗・各店計の「入店客数」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「㈱髙島屋 および 国内百貨店子会社 計」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年との比較は当月の前年比としてのみ記載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「大阪店、京都店、法人事業、クロスメディア事業、衣料品、食料品など。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「国内顧客については…」「インバウンド顧客についても…」「法人事業は…」「クロスメディア事業につきましては…」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「高額品に加え、子供情報ホビーやスポーツ関連商品等が伸長」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「「9月の百貨店売上高の前年比（14日までの累計）」の記載のみ。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「衣料品・雑貨を中心とするファッションが伸び悩んだことから、前年実績をわずかに下回りました」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗別売上高はあるが、期末店舗数の記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数、契約数、稼働率などの記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載なし。」）
