# 高島屋（8233） 2026年7月度 高島屋営業報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20260807515733
種別: 月次
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2026年7月の髙島屋単体の売上高は前年同月比7.4％増、既存店ベースでは8.7％増となった。高額品や夏物衣料、免税売上が伸びた一方、法人事業とクロスメディア事業は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

国内顧客ではラグジュアリーブランドなどの高額品、夏物衣料、食料品が堅調だった。インバウンド顧客では高額品、化粧品、スポーツ関連商品が伸長した。法人事業は前年の大口受注の反動、クロスメディア事業は主力カタログ事業の一過性要因により前年を下回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: ㈱髙島屋および国内百貨店子会社
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 7.4
- 全店売上高前年同月比: 7.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率":8.7,"定義":"本年1月7日に営業を終了した堺店の前年実績を控除"}
- 客数前年同月比: {"全店":-1.5,"既存店":2.6}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内顧客の高額品、夏物衣料、食料品が堅調に推移し、インバウンド顧客では高額品、化粧品、スポーツ関連商品が伸長した。
- 変動要因: 高額品の伸長、夏物衣料の堅調な推移、食料品の堅調な推移、インバウンドによる高額品・化粧品・スポーツ関連商品の伸長、前年の大口受注の反動、カタログ事業の一過性要因
- 翌月以降の施策: 8月16日までの百貨店売上高の推移を記載しているが、具体的な施策はnot_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「㈱髙島屋 計 +7.4」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計に関する数値の記載なし。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「㈱髙島屋 計 +7.4、㈱髙島屋 既存店計 +8.7」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「身のまわり品 +25.2、法人事業 △6.1、クロスメディア事業 △18.5」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「サービス +18.6、クロスメディア事業 △18.5」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「法人事業 △6.1、クロスメディア事業 △18.5」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高総計および商品別売上高の表示単位は前年比・％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「〔店舗・事業部別 概況〕、〔商品別売上高〕」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「店舗・事業部別概況の入店客数、インバウンド：【件数】＋7.6％ 【単価】＋17.4％」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「㈱髙島屋 および 国内百貨店子会社 計」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の月次推移の掲載なし。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「大阪店、京都店、法人事業、クロスメディア事業などの記載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「国内顧客については…、インバウンド顧客についても…、法人事業は…、クロスメディア事業につきましては…」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「インバウンド顧客についても…前年実績を上回り、店頭売上高全体を押し上げました。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「8月の百貨店売上高の前年比（16日までの累計…）は…で推移しています。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「法人事業は、前年における大口受注の反動により前年実績を下回りました。カタログ事業における一過性要因の影響により、前年実績を下回りました。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当指標の記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
