# 高島屋（8233） 2026年6月度 高島屋営業報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20260713592606
種別: 月次
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2026年6月の売上高は、髙島屋単体で前年同月比2.3％増、既存店では3.5％増となった。高額品やインバウンド需要が伸びた一方、衣料品・雑貨、法人事業は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

国内顧客では天候の影響などにより衣料・雑貨が前年を下回ったが、ラグジュアリーブランドを含む高額品が堅調だったため全体では前年を上回った。インバウンド顧客も高額品の伸長で売上を押し上げた。法人事業は前年の大口受注の反動で減少し、クロスメディア事業はネット事業と卸事業が堅調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: ㈱髙島屋および国内百貨店子会社計、ならびに㈱髙島屋単体
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":2.3,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"value":2.3,"unit":"%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"value":3.5,"unit":"%","定義":"本年1月7日に営業を終了した堺店の前年実績を控除"}
- 客数前年同月比: {"全店":{"value":-9,"unit":"%"},"既存店":{"value":-5.1,"unit":"%"}}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"店舗・事業部":"大阪店 +7.6%、京都店 +11.4%、泉北店 +7.6%、日本橋店 +10.4%、横浜店 -2.1%、新宿店 +5.9%、玉川店 +1.5%、大宮店 -6.0%、柏店 +1.3%、EC店 +8.3%、岡山髙島屋 -3.9%、高崎髙島屋 +2.9%、法人事業 -24.0%、クロスメディア事業 +1.4%","商品別":"衣料品 -0.4%、身のまわり品 +20.6%、家庭用品 -11.1%、食料品 -4.3%、雑貨 +7.4%、サービス -4.8%、その他 -9.4%"}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内顧客では衣料・雑貨が前年を下回ったが、高額品が堅調で全体は前年を上回った。インバウンド顧客も高額品の伸長により売上高を押し上げた。
- 変動要因: 天候の影響等による衣料・雑貨の減少、ラグジュアリーブランドなど高額品の堅調推移、インバウンド顧客による高額品の伸長、前年の大口受注の反動による法人事業の減少、ネット事業・卸事業の堅調推移
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「「㈱髙島屋　計　+2.3」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「本文には6月度の前年比と、5月度・6月度の一部指標の実質前年比のみが記載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計に関する数値の記載なし。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「月次推移表の記載なし。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「○か月連続」「過去最高」に相当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「「㈱髙島屋　計 +2.3」「㈱髙島屋　既存店計 +3.5」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「日本橋店 +10.4」「横浜店 △2.1」「身のまわり品 ＋20.6」「家庭用品 △11.1」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「身のまわり品 ＋20.6」「法人事業 △24.0」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「法人事業は、前年における大口受注の反動により前年実績を下回りました」「法人事業 △24.0」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「見出しに「（前年比 単位：％）」とあり、各項目も前年比で記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「店舗・事業部別 概況」「商品別売上高」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表の「入店客数」、および「【件数】＋1.5％ 【単価】＋30.4％」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「㈱髙島屋 および 国内百貨店子会社計」「㈱髙島屋」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年の各月の数値一覧の記載なし。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「大阪店」「京都店」「法人事業」「クロスメディア事業」などの個別数値。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「国内顧客については…」「インバウンド顧客についても…」「法人事業は…」「クロスメディア事業につきましては…」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「インバウンド顧客についても、高額品の伸長により、売上高を押し上げました」「天候の影響等」「前年における大口受注の反動」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「「7月の百貨店売上高の前年比…推移しています」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「天候の影響等により、衣料・雑貨が前年実績を下回りました」「前年における大口受注の反動により前年実績を下回りました」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗別売上高は記載されているが、店舗数の記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「入店客数や売上高はあるが、供給側・ストック側指標の記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし。」）
