# 高島屋（8233） 2027年2月期 第1四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20260624579154
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

第1四半期は、国内顧客・インバウンドの売上増加とコスト管理により、営業利益や純利益が前年を大きく上回った。通期計画は、先行きの不透明感を理由に変更されていない。

## 会社が挙げた理由

国内百貨店業で国内顧客・インバウンド売上高が増加し、コストコントロールも進んだ。金融業・海外商業開発業も堅調に推移した。経常利益は支払利息の増加があったものの、円安による為替差益で増益幅が拡大した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2614,"unit":"億円（総額営業収益）","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":160,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":165,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":111,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":6.1,"単位":"%","前年同期比増減":0.9}
- 販管費: {"value":600,"unit":"億円","売上高販管費率":23}
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期単独の連結業績として、総額営業収益2,614億円、営業利益160億円、経常利益165億円、純利益111億円を記載。
- 通期業績予想: {"総額営業収益":{"value":10550,"unit":"億円"},"営業総利益":{"value":3088,"unit":"億円"},"販売管理費":{"value":2513,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":575,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":643,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":570,"unit":"億円"},"純利益":{"value":380,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 1Q業績は当初想定を上回る推移
- セグメント別実績: {"国内百貨店業":{"営業収益":{"value":756,"unit":"億円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":75,"unit":"億円","yoy_pct":23}},"海外百貨店業":{"営業収益":{"value":97,"unit":"億円","yoy_pct":13.2},"営業利益":{"value":26,"unit":"億円","yoy_pct":4}},"国内商業開発業":{"営業収益":{"value":131,"unit":"億円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":22,"unit":"億円","yoy_pct":1}},"海外商業開発業":{"営業収益":{"value":45,"unit":"億円","yoy_pct":15.5},"営業利益":{"value":17,"unit":"億円","yoy_pct":3}},"金融業":{"営業収益":{"value":67,"unit":"億円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":16,"unit":"億円","yoy_pct":2}},"建装業":{"営業収益":{"value":97,"unit":"億円","yoy_pct":12.5},"営業利益":{"value":6,"unit":"億円","yoy_pct":0}},"その他の事業":{"営業収益":{"value":143,"unit":"億円","yoy_pct":1.6},"営業利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"国内百貨店業の営業利益増益":23,"金融業・海外商業開発業の営業利益増益合計":5,"販管費の前年増減":19,"販管費増加要因":{"人的資本投資":2,"営業力強化":3,"物価高":5,"比例費":2,"コスト削減":-10}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"インバウンド":{"件数・客数":{"value":null,"unit":"前年比%","yoy_pct":-4},"単価":{"value":null,"unit":"前年比%","yoy_pct":19},"高額品売上シェア":{"前年":66,"本年":71,"unit":"%"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 保有不動産を『店舗・店舗以外』に区分する方針への更新、外部知見を導入したプロジェクト化による個別不動産案件の対応加速、店舗以外の物件について複数物件の売却交渉とバリューアップ計画を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「1Q業績は当初想定を上回る推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「各段階利益とも大幅増益、当初想定を上回る推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結業績表に「1Q」として総額営業収益2,614億円、営業利益160億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画は修正なし（各セグメントとも修正なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「国内百貨店業において23億円の増益」および販管費の「人的資本投資＋2」「営業力強化＋3」「コスト削減△10」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内顧客・インバウンド売上高の増大」」「カード・決済事業での取扱高伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「上段：営業収益、下段：営業利益」のセグメント別業績表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費126億円、宣伝費31億円、総務費・庶務費175億円などの表、および要因別増減額。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「商品利益率は…前年からマイナス」「件数（客数）前年比△4%、単価＋19%」「高額品シェア拡大による構成比の変化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画については「事業環境の先行きには依然として不透明な要素」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「事業環境の先行きには依然として不透明な要素もある」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「事業環境の先行きには依然として不透明な要素もあることから、通期計画は修正なし」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「次期中計以降（2027年度～）の持続的成長に向けた基礎固め」」「現中計における成長投資」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「店舗・店舗以外に区分」「外部知見も導入したプロジェクト化」「複数物件の売却交渉」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客別・商品別の前年比表および「件数（客数）」「単価」の表。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「総売上高＋10%」「単価＋19%」「件数（客数）前年比△4%」「衣料・雑貨△3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「件数（客数）前年比△4%、単価＋19%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「財務CFは配当金支払増加も負債活用により前年同水準」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「レバレッジ、ROEの向上を意識した負債活用は継続」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資CFは現中計における成長投資の継続実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年2月期 第1四半期 決算説明会資料」、アジェンダと業績グラフ・表。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「保有不動産に関する方針と今後の方向性」の説明および将来記述に関する注意書き。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画は修正なし」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画は修正なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費の内訳表、セグメント別営業利益の前年増減。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内顧客・インバウンド売上高の増大」「取扱高伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績一覧。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費126」「宣伝費31」「合計398」などの内訳表。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「中国のマイナス（前年比△7%）」「件数（客数）前年比△4%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画表には業績予想値と前年比のみを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「事業環境の先行きには依然として不透明な要素」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現中計における成長投資」「次期中計以降」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「分類のさらなる明確化」「外部知見導入」「複数物件の売却交渉」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内顧客、インバウンド、高額品、食料品、件数、単価など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「高額品前年比＋24%」「単価＋19%」に対し「件数（客数）△4%」「衣料・雑貨△3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「件数（客数）」「単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当金支払増加」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROEの向上を意識した負債活用」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資の継続実施」」）
