# 高島屋（8233） 2026年6月度 高島屋店頭売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20260624579137
種別: その他開示
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2026年6月の国内百貨店売上高は前年同月比4.1％増、既存店ベースでは5.4％増となった。免税売上高が32.4％増え、高額品の販売が国内顧客・訪日客の売上を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

国内顧客では天候の影響などで衣料・雑貨が前年を下回った一方、ラグジュアリーブランドを含む高額品が堅調だった。インバウンド顧客でも高額品が伸長したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 国内百貨店の店頭販売
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 百貨店小売（衣料・雑貨、ラグジュアリーブランド、宝飾品、呉服、スポーツ、リビング、美術など）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪店、京都店、泉北店、日本橋店、横浜店、新宿店、玉川店、大宮店、柏店、EC店、岡山髙島屋、高崎髙島屋
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 国内百貨店店頭売上高は前年比+4.1％、既存店計+5.4％、免税売上高+32.4％、免税を除いた店頭売上高+0.9％（既存店対比+2.4％）
- 利用実績: 2026年6月度の国内百貨店売上高実績
- 業績への影響: 売上高が前年実績を上回った。第1四半期決算に伴う売上高修正を反映している
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月度 髙島屋店頭売上速報」「前年比…国内百貨店売上高」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は月次売上高と概況の記載で構成されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月1日」「2026年6月度」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2026年6月度…売上速報」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年7月1日」「2026年6月度」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前年実績を上回りました」「売上高を押し上げました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の社名・類型の記載がない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文は髙島屋各店の売上高を記載している。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に子会社・役員・大株主等の相手先記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内顧客」「インバウンド顧客」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年6月度」「2026年6月度：店頭売上高＋5.8％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「㈱髙島屋 各店計」「商品別売上高（当社分類・既存店対比）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月度」「国内百貨店計＋4.1」「国内百貨店 既存店計＋5.4」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文は6月度の実績と要因の説明に限定されている。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「店頭売上高＋4.1％」「免税売上高＋32.4％」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「国内百貨店売上高」「店頭売上高」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「㈱髙島屋 各店計」「国内百貨店計」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「店頭売上速報」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「㈱髙島屋 各店計」「当社分類」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「㈱髙島屋 各店計」「国内百貨店計」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は本文にない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内百貨店売上高」「国内百貨店計」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「店頭売上高」「売上高」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「商品分類は記載されているが、技術的識別子はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「会社名 株式会社髙島屋」「コード番号 8233」「連絡先 広報･IR室長」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「店舗別・商品別の前年比と概況を記載している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「天候の影響等により」「2022年3月から『収益認識に関する会計基準』を適用」「売上高修正を反映しております」」）
