# 高島屋（8233） 2026年5月度 高島屋営業報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20260605563949
種別: 月次
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2026年5月の髙島屋の売上高は前年同月比10.4％増となった。既存店ベースでは11.7％増で、国内百貨店子会社を含む既存店計も13.4％増となった一方、法人事業とクロスメディア事業は減収だった。

## 会社が挙げた理由

国内顧客では、気温の上昇に伴う夏物衣料・雑貨の動きや食料品催事の堅調さが売上を押し上げた。インバウンド顧客ではラグジュアリーブランドを中心とする高額品が伸長した。一方、法人事業は前年の大口受注の反動、クロスメディア事業は主力ファッションの伸び悩みが減収要因となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: ㈱髙島屋および国内百貨店子会社計（併せて㈱髙島屋単体の数値も記載）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":10.4,"unit":"％"}
- 全店売上高前年同月比: {"value":10.2,"unit":"％（㈱髙島屋および国内百貨店子会社計）"}
- 既存店売上高前年同月比: {"value":11.7,"unit":"％（㈱髙島屋）／13.4％（㈱髙島屋各店および国内百貨店子会社計）","定義":"本年1月7日に営業を終了した堺店の前年実績を控除"}
- 客数前年同月比: {"全店":{"value":-0.4,"unit":"％（㈱髙島屋各店計）／-0.3％（㈱髙島屋各店および国内百貨店子会社計）"},"既存店":{"value":3.7,"unit":"％（㈱髙島屋各店既存店計および国内百貨店子会社計既存店計）"}}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内顧客による夏物衣料・雑貨や食料品催事の伸長、インバウンド顧客による高額品の伸長により、百貨店売上高は前年実績を上回った。法人事業とクロスメディア事業は前年実績を下回った。
- 変動要因: 気温の上昇に伴う夏物衣料・雑貨の動き、食料品催事の堅調な推移、インバウンドによるラグジュアリーブランド中心の高額品伸長、前年の大口受注の反動、クロスメディア事業の主力ファッションの伸び悩み、売上高修正の反映
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「㈱ 髙 島 屋　計　+10.4」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「本文に期初来累計の記載はない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「以　上」までに「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「「㈱髙島屋　計　+10.4」「㈱髙島屋　既存店計　+11.7」「㈱髙島屋および国内百貨店子会社計　+10.2」「同 既存店計　+11.5」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「表には「入店客数」があるが、「客単価」の数値はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「身のまわり品 ＋25.4」「家電 △26.5」「法人事業 △15.0」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「身のまわり品 ＋25.4」「家電 △26.5」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「法人事業 △15.0」「家電 △26.5」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「見出しに「（前年比 単位：％）」とあり、各項目は「+10.4」「△15.0」等で表示されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「「店舗・事業部別 概況」「商品別売上高」「㈱髙島屋および国内百貨店子会社計」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗・事業部別概況に「入店客数」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「㈱髙島屋および国内百貨店子会社計」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「本文には当月の前年比と6月14日までの数値があるが、前年の各月一覧はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「大阪店」「京都店」「法人事業」「クロスメディア事業」等が個別に掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末までに次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「国内顧客は…」「インバウンド顧客については…」「法人事業は…」「クロスメディア事業につきましては…」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温の上昇にともない、夏物衣料・雑貨に動きがみられた」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「「6月の百貨店売上高の前年比（14日までの累計…）…で推移しています」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「法人事業は、前年における大口受注の反動」「クロスメディア事業…主力のファッションが伸び悩んだ影響」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗・事業部別 概況」表に「入店客数」が掲載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店や新拠点、新サービスに関する記載はない。」）
