# 高島屋（8233） 定款 2026/05/26

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20260520542685
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

定款上の機関設計は監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しており、取締役会と監査等委員会を置く形になっている。監査役から監査等委員である取締役へ移行するための責任免除に関する経過措置も定めている。

## 会社が挙げた理由

本文では、監査役の責任免除に関する経過措置を除き、移行の理由は明示していない。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社（第4条）
- 取締役の員数: 19名以内。うち監査等委員である取締役は5名以内で、過半数を社外取締役とする（第19条）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 監査等委員会。社外委員の割合は、監査等委員の過半数が社外取締役と定められているが、具体的な割合はnot_disclosed（第19条、第32条）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 監査等委員会を置く機関設計、監査等委員である取締役の選任・任期・報酬、監査等委員会の権限等を定め、監査役に関する責任免除の経過措置を設けている。前回の報告書との比較による変更点は明示されていない。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「当会社は、株主総会及び取締役のほか、次の機関を置く。 (1)取締役会 (2)監査等委員会 (3)会計監査人」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 16名以上（原文: 「「当会社の取締役は、19名以内とする。」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「支配株主・親会社に関する記載は本文中にない。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「(2)監査等委員会」／「取締役（監査等委員である取締役を除く｡）」／「2026年５月開催の第160回定時株主総会終結前の監査役…に関する…経過措置」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「課題、不備、内部統制上の問題に関する記載は本文中にない。」）
