# 高島屋（8233） 2026年4月度 高島屋営業報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20260512524350
種別: 月次
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2026年4月の髙島屋の総売上高は前年同月比5.6%増となった。国内百貨店子会社を含む売上高も5.5%増で、既存店ベースでは髙島屋単体が6.8%増となった。

## 会社が挙げた理由

国内顧客では春物衣料・雑貨が動き、食料品催事も堅調だった。インバウンド顧客は中国が前年を下回ったものの、その他の国が伸長した。一方、法人事業は前年の大口受注の反動、クロスメディア事業は主力ファッションの伸び悩みが減収要因となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: ㈱髙島屋および国内百貨店子会社計、ならびに㈱髙島屋単体
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":5.6,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"value":5.6,"unit":"%","対象":"㈱髙島屋および国内百貨店子会社計"}
- 既存店売上高前年同月比: {"value":6.8,"unit":"%","定義":"本年1月7日に営業を終了した堺店の前年実績を控除"}
- 客数前年同月比: {"全店":{"value":-4.1,"unit":"%","対象":"㈱髙島屋各店計"},"既存店":{"value":0,"unit":"%","対象":"㈱髙島屋各店既存店計"}}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内顧客は春物衣料・雑貨と食料品催事が堅調で前年を上回った。インバウンド顧客も、中国は前年割れだったがその他の国が伸長し、全体では前年を上回った。
- 変動要因: 春物衣料・雑貨の伸長、食料品催事の堅調な推移、インバウンドのその他国の伸長、前年の大口受注の反動、主力ファッションの伸び悩み
- 翌月以降の施策: 5月14日までの百貨店売上高は、既存店ベースで店頭売上高7.6%増、免税売上高22.7%増、免税を除いた店頭売上高5.6%増で推移している。その他の施策予定はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「〔売上高 総計〕㈱髙島屋 計 +5.6」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「㈱髙島屋 計 +5.6、㈱髙島屋 既存店計 +6.8」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「大阪店 +11.7、岡山髙島屋 △0.4、法人事業 △15.0など。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「EC店 +15.8、法人事業 △15.0」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「法人事業 △15.0」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「前年比 単位：％」で、実額の売上高はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「〔店舗・事業部別 概況〕、〔商品別売上高〕」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗・事業部別概況に「入店客数」の前年比を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「㈱髙島屋 および 国内百貨店子会社計」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「本文には当月の前年比と5月14日までの数値が掲載されているが、前年の各月の推移はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「大阪店、京都店、EC店、法人事業、クロスメディア事業等の数値を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「国内顧客は…」「インバウンド顧客については…」「法人事業は…」「クロスメディア事業につきましては…」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「春物衣料・雑貨に動きがみられたことや、食料品催事が堅調に推移」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「5月の百貨店売上高の前年比（14日までの累計…）は…で推移しています。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「法人事業は「前年における大口受注の反動」、クロスメディア事業は「主力のファッションが伸び悩んだ影響」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗・事業部別概況に「入店客数」を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月の出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
