# 高島屋（8233） 2026年2月期 決算説明会 質疑応答要旨

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20260417505853
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-17
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2026年度以降の自己株式取得方針を、CBの買入消却を実施したことを踏まえていったん取り下げた。今後は、想定以上のフリーキャッシュフローが生じた場合に、成長投資・人的資本投資・株主還元へ配分する方針としている。

## 会社が挙げた理由

CBの買入消却を実施したため、2026年度以降の自己株式取得方針をいったん取り下げた。今後は、想定以上のフリーキャッシュフローが創出された場合に、成長投資や人的資本投資を優先しつつ、株主還元を含むマルチステークホルダーへのバランスを重視して利益配分を行うとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年2月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":575,"unit":"億円","yoy_pct":"40億円増益計画"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":45,"unit":"億円（2026年度削減計画）"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"国内顧客売上高":"前年比+6%（2026年度計画）","インバウンド売上高":"845億円（前年比△11%）","連結営業利益":"575億円（前年比40億円増益）","国内百貨店業事業利益":"前年比28億円増益","海外百貨店業事業利益":"前年比11億円増益","国内商業開発業事業利益":"83億円","商品利益率":"前年から0.25ポイント改善","販売管理費削減額":"45億円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: インバウンドの客数・単価への影響に言及しているが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: D/Eレシオの上昇と財務レバレッジ活用に言及しているが、目標値・実績値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 総還元性向70%を意識した自己株式取得方針に言及。ただし、方針はいったん取り下げ
- 自己株式取得: 2026年度以降の自己株式取得方針をいったん取り下げ。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 監査等委員会設置会社への移行、次世代型SCへの転換、DXを活用した後方業務の省力化、体験価値の創出とインバウンドのリピート率向上、婦人服・雑貨など高利益率ファッション領域の商品開発・商品確保

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画達成に向け諸施策を着実に講じていく」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「2025年度については「計画を上回る削減を達成」とあるが、全体の計画評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は決算説明会の質疑応答で、年度計画や方針に関する説明が中心である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年度以降の自己株式取得の方針については、CBの買入消却を実施したことを踏まえ、一旦取り下げている」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「国内百貨店業(28億円増益)、海外百貨店業(11億円増益)」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替の変動や燃油サーチャージの引き上げによる客数・単価への影響」「物価高に伴う関連費用など不可避のコストプッシュ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「国内百貨店業(28億円増益)、海外百貨店業(11億円増益)」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年度は58億円の計画に対し、64億円の削減」「2026年度は45億円の削減計画」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「インバウンド売上高について、2026年度は845億円、前年比△11%」「ベトナムは為替影響により小幅な減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「為替の変動や燃油サーチャージの引き上げ…リスクを一定程度、織り込んだ計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクを一定程度、織り込んだ計画」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「計画達成に向け諸施策を着実に講じていく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2031年度において、事業利益100億円」「次期中期経営計画(2027～2029年度)期間中の総還元性向70％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「監査等委員会設置会社への移行」「次世代型SCへの転換」「DXを活用した後方業務の省力化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「国内顧客売上高…＋6%」「インバウンド売上高…845億円、前年比△11%」「商品利益率…0.25ポイント改善」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「国内顧客売上高…＋6%伸長」「商品利益率…0.25ポイント改善」「インバウンド売上高…前年比△11%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「為替の変動や燃油サーチャージの引き上げによる客数・単価への影響」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的資本投資への言及はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「次期中期経営計画(2027～2029年度)期間中の総還元性向70％を意識した自己株式取得」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「CBの買入消却を実施した」「自己株式取得の方針については…一旦取り下げている」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「D/Eレシオも上昇している」とあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資や人的資本投資」「現在投資を行っている『次世代型SCへの転換』」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2026年2月期 決算説明会 質疑応答要旨」「2026年4月14日(火)に開催した決算説明会における質疑応答要旨」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「国内百貨店業」「海外百貨店業」「資本政策・株主還元」などの質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では未定ではあるが」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「慎重な見極めが必要」「可能性がある」「見込み」「現時点では未定」「仮に資産売却でキャッシュが創出された場合」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画達成に向け諸施策を着実に講じていく」」）
