# 高島屋（8233） 監査等委員会設置会社移行後の体制ならびに取締役候補者に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20260413502641
種別: その他開示
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2026年5月26日開催予定の定時株主総会での承認を条件に、監査等委員会設置会社へ移行する。移行後は取締役を15名（社内9名、社外6名）とし、監査等委員である取締役5名を置くほか、取締役候補者と退任予定取締役を決定した。

## 会社が挙げた理由

取締役会の監督機能を強化し、経営判断の客観性・透明性を高めるため。また、権限委任による意思決定の迅速化と、経営戦略・グループ戦略を中心とした議論の充実を通じて企業価値の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月26日（予定、定時株主総会終結後に移行）
- 適用分野: コーポレートガバナンス、取締役会運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 取締役15名（社内9名、社外6名）、うち監査等委員である取締役5名（社内2名、社外3名）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「第160回定時株主総会で承認可決されることを条件として」「2026年5月26日開催予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「当社は…『監査等委員会設置会社』へ移行することといたしました」「取締役候補者…が決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「第160回定時株主総会（2026年5月26日開催予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年2月19日付『監査等委員会設置会社への移行に関するお知らせ』で開示いたしましたとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開催予定」「提案予定です」「退任予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「承認可決されることを条件として」「候補として提案予定です」「退任予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は会社の機関設計、取締役候補者および退任予定取締役について記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に契約先、顧客、提携先等の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「移行後の取締役は15名（社内9名、社外6名）」「監査等委員である取締役は5名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「移行後の取締役は15名」「そのうち監査等委員である取締役は5名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本文が当社の移行方針、役員構成および株主総会予定日を記載している。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「取締役は15名（社内9名、社外6名）」「2026年5月26日開催予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業価値の向上に取り組みます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「表題が「監査等委員会設置会社移行後の体制ならびに取締役候補者に関するお知らせ」である。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「監査等委員会設置会社への移行後の体制」「取締役会における監督機能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文は監査等委員会設置会社への移行、委員会設置、取締役候補者を扱っている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「移行後の体制」「取締役候補者および退任予定取締役」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…『監査等委員会設置会社』へ移行することといたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国・拠点に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者、導入社数、販売実績等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭に「2026年4月14日」「株式会社髙島屋」、本文末尾に「以 上」がある。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「企業価値の向上に取り組みます」「攻めと守りのコーポレートガバナンスの深化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「第160回定時株主総会で承認可決されることを条件として」」）
