# 高島屋（8233） 2026年2月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20260410501998
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2025年度は、売上高がほぼ前年並みにとどまった一方、営業利益・事業利益・経常利益は会社計画を上回って着地した。2026年度は増収増益を計画し、事業利益を上方修正するとともに、配当を年間40円へ増やし、中期計画の成長投資・資本政策・財務目標を見直した。

## 会社が挙げた理由

2025年度は、上期のインバウンド反動があったものの下期に増収となり、国内百貨店の売上が計画を上回ったこと、販管費を抑制したこと、金融業・建装業などが増収増益となったことが計画超過の主因とされている。2026年度は販管費抑制、ベトナム事業の配当増、特別損益の反動などを前提としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期（2025年度）および2027年2月期（2026年度）計画
- 売上高: {"value":10323,"unit":"億円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":535,"unit":"億円","yoy_pct":-7}
- 経常利益: {"value":569,"unit":"億円","yoy_pct":-5.8}
- 純利益: {"value":-82,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":5.2,"前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 販管費: {"value":2461,"unit":"億円","売上高販管費率":23.8}
- 当四半期3か月の実績: 国内百貨店業の既存店売上高、インバウンド売上高、件数・単価について1Q～4Qの四半期別実績を記載。財務諸表科目の四半期単独実績はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"総額営業収益":{"value":10550,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":575,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":643,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":570,"unit":"億円"},"純利益":{"value":380,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益・事業利益・経常利益はいずれも計画を上回る水準で着地。建装業は計画通り、その他事業は概ね計画と同水準。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: 2025年度34円（中間17円・期末17円）、2026年度40円（中間・期末内訳not_disclosed）
- 配当性向: 2026年度30.8%、中期的方向性として30%以上。DOEは2026年度2.49%、方向性2.5%以上。
- 自己株式取得: 2024年度150億円、2025年度150億円。2025年度取得株式10百万株を消却。2026年度は機動的な自己株式取得を検討。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2031年度目標として百貨店以外のシェア46%、海外シェア32%。市場規模や競合シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内百貨店で顧客データを活用したヒト軸マーケティングを強化、自社カードのランクアップスキーム、デジタルポイント、営業支援システム（SFA）を活用、2027年度に玉川髙島屋S.C.を改装グランドオープン予定、2027年度にハノイ髙島屋S.C.を開業予定、民泊・ヘルスケア、ファンド出資、アセットマネジメントへの投資を拡大、カード事業を軸に証券・保険・信託・銀行などの金融サービスを拡大、監査等委員会設置会社へ移行予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「国内百貨店業…計画比＋18」「金融業…計画比＋2」「連結合計…計画比＋10」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益・事業利益・経常利益は、いずれも計画を上回る水準」「商品利益率は…計画未達」「建装業…計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「通期 上期 下期 1Q 2Q 3Q 4Q」の国内百貨店店頭売上高・インバウンド売上高の表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業利益は修正なし」「事業利益は上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人的資本投資＋17」「営業力強化＋41」「物価高＋14」「比例費△9」「コスト削減△64」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費は全体をコントロール」「コスト削減は58億円の計画に対し64億円結実」「コスト管理強化による利益率改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「上段：営業収益、下段：営業利益」のセグメント別業績表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費540億円、宣伝費117億円、総務費・庶務費752億円、経理費271億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「インバウンド売上高949億円、前年増減△210億円」「件数（客数）△5%」「単価△14%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「計画 1SGD 116.00、1CNY 21.00、1VND 0.0056、1THB 4.70」「国内顧客＋6%、インバウンド△11%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学リスクの高まり…影響を注視」「今後も金利動向を注視」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2026年度計画に「上期」「下期」の数値を掲載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年度実績」「2025年度実績」「2026年度計画」の営業利益・事業利益・ROIC表」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2027年度 玉川髙島屋S.C.改装グランドオープン」「ハノイ髙島屋S.C.」「新カード発行」「監査等委員会設置会社へ移行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROIC」「ROE」「EPS」「配当性向」「DOE」「件数（客数）」「単価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「国内顧客＋4%」「食料品＋2%」「インバウンド△18%」「件数（客数）△5%」「単価△14%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「件数（客数）△5%」「単価△14%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「百貨店以外のシェアを46％、海外シェア32％まで高める」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%以上」「DOE2.5%以上」「累進配当」「年間配当金を40円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得150億円」「自己株式取得…10百万株の消却完了」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度ROEは8.3％の計画」「ROIC 5.5％」「自己資本比率33.9％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資1,470億円」「海外商業開発510」「国内商業開発380」「金融200」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年2月期 決算説明会資料」、アジェンダに業績・計画・中期計画を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「アジェンダ「2026年2月期業績」「2027年2月期計画」「中期経営計画」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益をめざす計画」「増収・黒字転換の見込み」「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
