# 高島屋（8233） 2026年2月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20260410501995
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2026年2月期は減収・営業減益となり、転換社債の買入消却損などの特別損失により親会社株主に帰属する当期純損失を計上した。一方、2027年2月期は売上高・営業利益の増加と黒字転換を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

当期は転換社債の買入消却損72,065百万円、固定資産除却損、減損損失、店舗閉鎖損失などの特別損失を計上した。店舗閉鎖損失には堺店などの閉鎖、減損損失には髙島屋柏店・岡山髙島屋などが含まれる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年2月期
- 売上高: {"value":401958,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 営業利益: {"value":53516,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}
- 経常利益: {"value":56879,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- 純利益: {"value":-8194,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"52.04%","前年同期比の増減ポイント":"0.28ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"13.3%","前年同期比の増減ポイント":"△0.6ポイント"}
- 販管費: {"value":246076,"unit":"百万円","売上高販管費率":"61.2%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":503000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":410800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":57500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":57000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":38000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"特別利益_固定資産売却益":{"value":12606,"unit":"百万円"},"特別損失_固定資産除却損":{"value":4189,"unit":"百万円"},"特別損失_減損損失":{"value":2630,"unit":"百万円"},"特別損失_店舗閉鎖損失":{"value":1033,"unit":"百万円"},"特別損失_転換社債償還損":{"value":72065,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 店舗数の総数および期中の出退店数はnot_disclosed。堺店は2026年1月7日に営業終了。
- 従業員数: {"人数":6518,"単位":"人","期中の増減":-56,"採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"△1.8%","次期予想":"8.3%"},"ROA":{"実績":"4.3%","次期予想":"4.2%"},"D／Eレシオ":{"実績":"0.63倍","次期予想":"0.69倍"},"自己資本比率":{"実績":"33.4%","次期予想":"33.9%"},"ROIC":{"実績":"5.7%","次期予想":"5.5%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":43623,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 売場改装・施設設備改修・情報機器類などへの次期設備投資61,675百万円、玉川髙島屋S・Cのリニューアル投資、TAKASHIMAYA INTERIOR LIMITED、㈱ソアズロック、㈱髙島屋クレイキャピタルの連結範囲への追加、堺店の営業終了

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「当連結会計年度」と「次期予想」の金額・前年増減率を掲載しているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料は実績と次期予想の数値を掲載しているが、計画との自己評価は記載していない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期別は「当連結会計年度（2026年2月）」と「次期予想（2027年2月）」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「次期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「転換社債償還損72,065」「固定資産売却益12,606」「減損損失2,630」などが掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「特別損失として「転換社債償還損72,065百万円」「固定資産除却損4,189百万円」「減損損失2,630百万円」などを掲載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業の種類別セグメント（次期予想）」として国内百貨店業などの営業収益・営業利益を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費80,849百万円、宣伝費13,368百万円、庶務費116,335百万円などを掲載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高は前年増減率△2.6%、営業利益は△6.9%、親会社株主に帰属する当期純損失は△8,194百万円。特別損失として転換社債償還損72,065百万円などを掲載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「次期予想の損益数値は掲載されているが、為替レートや原材料価格などの前提記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク」または同趣旨の金額記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「年次実績と次期予想の比較はあるが、残り期間に必要な金額・率の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「玉川髙島屋Ｓ・Ｃのリニューアル投資」および「TAKASHIMAYA INTERIOR LIMITED」等を連結範囲に含めた旨を掲載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「当期末従業員数」「店別売上高、売場面積及び入店客数前年増減率」「1㎡当たり売上高」「1人当たり売上高」などを掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内子会社を含む総計売上高は前年増減率△1.1%だが、横浜店は0.9%、玉川店は5.8%、EC店は11.0%。商品別でも美術・宝石・貴金属は9.6%、身回品は△3.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1㎡当たり売上高（千円）」および「1人当たり売上高（千円）」を掲載している。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結の「当期末従業員数（人）6,518」、単体の「当期末従業員数（人）3,463」を掲載している。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または自己株式消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE」実績△1.8%、次期予想8.3%、「D／Eレシオ」実績0.63、次期予想0.69、「自己資本比率」実績33.4%、次期予想33.9%を掲載している。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資額は実績43,623百万円、次期計画61,675百万円。単体設備投資額は実績23,781百万円、次期計画30,057百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年2月期 決算補足資料」で、目次に決算概要、販管費、営業外損益、設備投資などの数表を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「Ⅰ．連結決算関係」「連結決算概要」から始まり、定型的な会社紹介頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「次期予想として「営業収益503,000」「営業利益57,500」「親会社株主に帰属する当期純利益38,000」などを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次と本文は連結・単体の決算概要、費用内訳、店舗別売上高、設備投資の数表で構成されている。」）
