# 高島屋（8233） 2026年3月度 高島屋営業報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20260410501974
種別: 月次
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2026年3月の髙島屋の総売上高は前年同月比7.2％増加した。既存店ベースでは髙島屋単体が8.5％増、国内百貨店子会社を含む既存店計が8.3％増となった。

## 会社が挙げた理由

国内顧客では春物衣料・雑貨の動きや食料品催事が堅調だった。インバウンド顧客は中国の訪日自粛要請の影響を受けた一方、その他の国が伸長した。法人事業は前年の大口受注の反動で減少し、クロスメディア事業はその他事業の不振で減少した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: ㈱髙島屋および国内百貨店子会社、ならびに㈱髙島屋単体の各店・事業部
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":7.2,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"value":7.2,"unit":"%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"value":8.5,"unit":"%","定義":"本年1月7日に営業を終了した堺店の前年実績を控除"}
- 客数前年同月比: {"全店":{"value":-2.9,"unit":"%"},"既存店":{"value":1.2,"unit":"%","定義":"本年1月7日に営業を終了した堺店の前年実績を控除"}}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名":"堺店","備考":"本年1月7日に営業終了"}
- 月次コメント: 国内顧客は春物衣料・雑貨の動きと食料品催事の堅調さにより前年実績を上回った。インバウンド顧客は中国の訪日自粛要請の影響があったが、その他の国が伸長した。法人事業とクロスメディア事業は前年実績を下回った。
- 変動要因: 春物衣料・雑貨の動き、食料品催事の堅調な推移、中国による訪日自粛要請、その他の国からのインバウンド伸長、前年の大口受注の反動、クロスメディア事業のその他事業の不振、売上高修正
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「㈱髙島屋 計 +7.2」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「㈱髙島屋 計 +7.2、㈱髙島屋 既存店計 +8.5」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本橋店 +18.9、岡山髙島屋 △1.7、身のまわり品 +19.9、食料品 △1.1」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「国内百貨店子会社の商品別で美術･宝飾品･貴金属 +25.6、その他家庭用品 △11.2。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「法人事業 △5.2、その他家庭用品 △11.5。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題に「前年比 単位：％」とあり、実額の売上高は掲載されていない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「〔店舗・事業部別 概況〕、〔商品別売上高〕」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「各店の「入店客数」前年比を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「㈱髙島屋 および 国内百貨店子会社 計」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の月次推移表の記載なし。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「大阪店、京都店、EC店、岡山髙島屋、法人事業などを掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「国内顧客は…」「インバウンド顧客については…」「法人事業は…」「クロスメディア事業につきまして…」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「春物衣料・雑貨に動きがみられたことや、食料品催事が堅調に推移」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「「4月の百貨店売上高の前年比（14日までの累計…）は…で推移」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「法人事業は、前年における大口受注の反動」「その他事業が前年実績を下回ったことから」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各店および各店計について「入店客数」を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし。」）
