# 高島屋（8233） 2026年2月度 高島屋営業報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20260309578455
種別: 月次
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2026年2月の売上高は、髙島屋単体で前年同月比2.7％減、国内百貨店子会社を含む合計でも2.5％減となった。既存店ベースでは髙島屋単体が1.4％減、国内百貨店子会社を含む合計が1.3％減だった。

## 会社が挙げた理由

バレンタイン催事「アムール・デュ・ショコラ」や春物衣料・雑貨は堅調だった一方、中国による「訪日自粛要請」の影響等でインバウンド顧客が前年を下回った。法人事業は前年の大口受注の反動で減少し、クロスメディア事業もその他事業の不振により減少した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: ㈱髙島屋および国内百貨店子会社計
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":-2.7,"unit":"％"}
- 全店売上高前年同月比: -2.7
- 既存店売上高前年同月比: {"value":-1.4,"定義":"本年1月7日に営業を終了した堺店の前年実績を控除"}
- 客数前年同月比: {"全店":-3.6,"既存店":0.6}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内顧客ではバレンタイン催事や春物衣料・雑貨が堅調だったが、インバウンド顧客、法人事業、クロスメディア事業が前年を下回り、全体売上高は減少した。
- 変動要因: バレンタイン催事「アムール・デュ・ショコラ」の堅調推移、中旬以降の春物衣料・雑貨の動き、中国による訪日自粛要請の影響等によるインバウンド顧客の減少、前年の大口受注の反動による法人事業の減少、クロスメディア事業におけるその他事業の減少、2025年度決算に伴う売上高修正
- 翌月以降の施策: 3月15日までの百貨店売上高は、既存店対比で店頭売上高15.0％増、免税売上高15.5％増、免税を除いた店頭売上高14.9％増で推移。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「㈱髙島屋 計 △2.7％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「㈱髙島屋 計 △2.7％、㈱髙島屋 既存店計 △1.4％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「京都店＋4.2％、玉川店△12.9％、サービス＋16.1％、その他食料品△44.4％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「家具＋124.2％、その他食料品△44.4％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「その他食料品 △44.4％、玉川店 △12.9％、法人事業 △9.4％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題に「前年比 単位：％」とあり、各項目は前年比率で記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「店舗・事業部別 概況」「商品別売上高」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗・事業部別概況に「入店客数」の前年比を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「㈱髙島屋 および 国内百貨店子会社計」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の月次推移の掲載はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「大阪店、京都店、法人事業、クロスメディア事業などを個別掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「国内顧客は…」「インバウンド顧客については…」「法人事業は…」「クロスメディア事業につきまして…」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「バレンタイン催事『アムール・デュ・ショコラ』が堅調に推移」「春物衣料・雑貨に動き」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「3月の百貨店売上高の前年比（15日までの累計…）…で推移しています。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「中国による『訪日自粛要請』の影響等」「前年における大口受注の反動」「その他事業が前年実績を下回ったこと」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されている売上高と入店客数以外に、該当するストック指標はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
