# 高島屋（8233） 2026年1月度 高島屋営業報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20260213562338
種別: 月次
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2026年1月の髙島屋の売上高は前年同月比5.5％増、既存店では6.1％増となった。国内百貨店子会社を含む売上高も5.3％増だったが、法人事業は前年の大口受注の反動で21.8％減少した。

## 会社が挙げた理由

気温の低下によりコートなど冬物衣料に動きがあり、食料品も堅調だったため国内顧客の売上が前年を上回った。一方、インバウンドは中国による訪日自粛要請などの影響で前年を下回り、法人事業は前年の大口受注の反動で減少した。クロスメディア事業は通販カタログの衣料品・食料品の受注が堅調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年1月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: ㈱髙島屋および国内百貨店子会社計、ならびに㈱髙島屋単体の区分を併記
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":5.5,"unit":"％"}
- 全店売上高前年同月比: {"value":7,"unit":"％（㈱髙島屋各店計）"}
- 既存店売上高前年同月比: {"value":7.6,"unit":"％（㈱髙島屋各店既存店計）","定義":"本年1月7日に営業終了した堺店の本年・前年実績を控除"}
- 客数前年同月比: {"全店":{"value":1.3,"unit":"％（㈱髙島屋各店計の入店客数）"},"既存店":{"value":4.2,"unit":"％（㈱髙島屋各店既存店計の入店客数）"}}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名":"堺店","所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 国内顧客は冬物衣料や食料品が堅調で前年を上回った。インバウンドは中国による訪日自粛要請等で前年を下回った。法人事業は前年の大口受注の反動で減少し、クロスメディア事業は通販カタログの受注が堅調だった。
- 変動要因: 気温の低下による冬物衣料の動き、食料品の堅調な推移、中国による訪日自粛要請等によるインバウンドの減少、前年の大口受注の反動、通販カタログ受注の堅調な推移
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「㈱髙島屋 計 +5.5」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「㈱髙島屋各店計 +7.0、㈱髙島屋各店既存店計 +7.6」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本橋店 +15.9、堺店 △44.4、法人事業 △21.8、クロスメディア事業 +14.2」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「日本橋店 +15.9、堺店 △44.4」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「法人事業 △21.8、堺店 △44.4」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「各表の単位は「前年比 単位：％」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「店舗・事業部別 概況」「商品別売上高」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗・事業部別表に「入店客数」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「㈱髙島屋 および 国内百貨店子会社計」「㈱髙島屋」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の月次推移表の記載なし。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「大阪店、京都店、法人事業、クロスメディア事業等の個別前年比を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「国内顧客は…」「インバウンド顧客については…」「法人事業は…」「クロスメディア事業は…」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「「2月の百貨店売上高の前年比…で推移しています」との記載はあるが、施策の記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「中国による『訪日自粛要請』の影響等」「前年における大口受注の反動」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗・事業部別表に「入店客数」を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載なし。」）
