# 高島屋（8233） 2025年12月度 高島屋営業報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20260109531945
種別: 月次
開示日: 2026-01-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2025年12月の髙島屋単体の総売上高は前年同月比3.4％増、国内百貨店子会社を含む合計は3.2％増となった。国内顧客向けは伸びた一方、免税売上高と法人事業は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

気温の低下に伴う冬物衣料・雑貨の動きと、年末にかけての食料品の堅調な推移により国内顧客の売上が前年を上回った。一方、中国による訪日自粛要請などの影響でインバウンド顧客は前年を下回り、法人事業は前年の大口受注の反動で減少した。クロスメディア事業は、おせちを中心とする通販カタログの受注が堅調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年12月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: ㈱髙島屋および国内百貨店子会社計（項目により㈱髙島屋単体）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":3.4,"unit":"％（㈱髙島屋）"}
- 全店売上高前年同月比: {"value":4.1,"unit":"％（㈱髙島屋各店および国内百貨店子会社計）"}
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"全店":{"value":1.8,"unit":"％（入店客数、㈱髙島屋各店および国内百貨店子会社計）"},"既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内顧客による冬物衣料・雑貨および食料品が堅調だった一方、インバウンド顧客は前年を下回った。法人事業は前年の大口受注の反動で減少し、クロスメディア事業はおせちを中心とする通販カタログ受注が堅調だった。
- 変動要因: 気温の低下に伴う冬物衣料・雑貨の動き、年末にかけての食料品の堅調な推移、中国による訪日自粛要請等によるインバウンド需要の減少、前年の大口受注の反動、おせちを中心とする通販カタログ受注の堅調さ、第3四半期決算に伴う売上高修正
- 翌月以降の施策: 1月14日までの実績として、既存店対比の店頭売上高等の推移を開示しているが、具体的な施策予定はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 毎月の開示時期のルール・次回開示予定日はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「〔売上高 総計〕㈱髙島屋 計 +3.4」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「「㈱髙島屋各店および国内百貨店子会社計 +4.1」。「既存店対比」は1月14日までの累計についてのみ記載。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「店舗・事業部別概況に「入店客数」の前年比はあるが、客単価の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「堺店は+24.2％、法人事業は△18.5％。サービスは+10.9％、衣料品は△1.2％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「商品別ではその他+21.8％、家電△31.4％で、差は53.2ポイント。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「法人事業 △18.5」。「前年における大口受注の反動により前年実績を下回りました。」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題に「（前年比 単位：％）」とあり、売上高総計・店舗別・商品別はいずれも前年比で記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「〔店舗・事業部別 概況〕、〔商品別売上高〕」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗・事業部別概況に「入店客数」の前年比を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「㈱髙島屋 および 国内百貨店子会社計」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「本文に前年同期の各月一覧なし。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「大阪店、堺店、京都店、EC店、法人事業、クロスメディア事業等を個別掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾は「以 上」で、次回開示予定の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「気温の低下にともない冬物衣料・雑貨に動きがみられた」「中国による『訪日自粛要請』の影響等」「前年における大口受注の反動」等。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温の低下にともない冬物衣料・雑貨に動きがみられた」「年末にかけ食料品が堅調に推移」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「「1月の店頭売上高（14日までの累計…）は…で推移しています。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「中国による『訪日自粛要請』の影響等」「前年における大口受注の反動により前年実績を下回りました。」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は売上高と「入店客数」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「店舗別売上高の記載はあるが、新規出店・新拠点・新サービスの記載なし。」）
