# 高島屋（8233） 2026年2月期 第3四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20251227527803
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-06
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2026年2月期第3四半期累計は、インバウンド売上の前年反動で減収・営業減益となった。一方、7～9月は増収増益に転じ、通期の営業利益・事業利益・経常利益予想は据え置いたが、CB買入消却に伴う特別損失を踏まえ、純利益予想は今後修正・開示する予定。

## 会社が挙げた理由

累計の減収・営業減益は、国内百貨店業におけるインバウンド売上高の前年反動が主因。3Qの増益は、国内顧客売上の堅調な推移、コスト削減、持分法投資利益の増加、為替差損の縮小などによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7442,"unit":"億円","yoy_pct":-1.3}
- 営業利益: {"value":373,"unit":"億円","yoy_pct":-10.3}
- 経常利益: {"value":359,"unit":"億円","yoy_pct":-14.1}
- 純利益: {"value":297,"unit":"億円","yoy_pct":13.8}
- 売上総利益率: not_disclosed（国内百貨店業の商品利益率は22.20%、前年同期比△0.02ポイント）
- 営業利益率: {"value":5,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.5}
- 販管費: {"value":1807,"unit":"億円","売上高販管費率":{"value":24.3,"unit":"%"}}
- 当四半期3か月の実績: {"総額営業収益":{"value":2570,"unit":"億円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":136,"unit":"億円","yoy_change":9},"事業利益":{"value":149,"unit":"億円","yoy_change":14},"経常利益":{"value":139,"unit":"億円","yoy_change":23},"純利益":{"value":85,"unit":"億円","yoy_change":15}}
- 通期業績予想: {"総額営業収益":{"value":10150,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":525,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":570,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":530,"unit":"億円"},"純利益":{"value":400,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 各セグメントとも概ね想定通りの水準
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"年間":34,"単位":"円/株","中間":17,"期末":17}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%（2026年度）","DOE":"2031年度2.5%以上"}
- 自己株式取得: {"取得済み":{"value":150,"unit":"億円","年度":"2024年度"},"取得予定":{"value":150,"unit":"億円","年度":"2025年度"},"期間":"2025年度の自己株式取得は11月に終了。CB買入消却を実施"}
- 設備投資額: {"value":2200,"unit":"億円（2024～2026年度累計計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 独自の利益指標『事業利益』を導入、CBの買入れ・消却による大規模な株主還元、CB転換に備えた自己株式の消却見合わせ・株式充当

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各セグメントとも概ね想定通りの水準」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各セグメントとも概ね想定通りの水準」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q（9月～11月）」の総額営業収益2,570億円、営業利益136億円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結営業利益・事業利益・経常利益は10月計画から修正なし」「純利益は…今後修正・開示予定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「連結営業減益43億円の主因は国内百貨店業の減益（44億円減益）」、「前年増減 内訳」表」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド売上高の前年反動」「国内顧客売上高が堅調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「上段：営業収益、下段：営業利益」のセグメント別業績表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内百貨店業販売管理費の「前年増減 内訳」表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「インバウンド売上高702億円（前年871億円）」「前年増減△169億円」「国内百貨店業の減益（44億円減益）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「本年：148.52円」「通期840億円」「下期400億円」「営業CFは計画通り（2,500億円）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後の中国『訪日自粛』リスクを考慮」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の中国『訪日自粛』リスクを考慮」「特別損失額…最終確定後、速やかに『業績予想修正』とともに公表」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年度の連結営業利益575億円・事業利益635億円」「営業CFは計画通り（2,500億円）」「2024年度150億円、2025年度150億円取得済み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当社独自の利益指標『事業利益』の導入」「CB買入消却を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「国内顧客売上高」「インバウンド売上高」「件数(客数)」「単価」「商品利益率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「国内顧客…累計前年比＋3%」「3Qは単価、件数(客数)とも前年プラス」「累計インバウンド売上高…前年比△19%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「件数(客数)」「単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年度 配当性向は30%」「DOEは2031年度に2.5％以上」「総還元性向70%を意識」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「固定資産売却で得たキャッシュを原資に自己株式を取得」「CB買入消却を実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「DOEは2031年度に2.5％以上を目指す」「ROIC経営を推進」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資1,470億円」「設備投資2,200億円」「人的資本120億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年2月期 第3四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「アジェンダが「第3四半期業績」「通期計画」「中期経営計画進捗」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「今後修正・開示予定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見込む」「場合あり」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
