# 高島屋（8233） 2028年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の買入れ及び消却に係る事項の決定並びに自己株式の消却見合わせに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20251227527789
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-01-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

残存する2028年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の全額（額面総額600億円）を買い入れ、2026年2月20日に消却する予定とした。また、2026年1月15日に予定していた自己株式1,035万7,400株の消却を見合わせる。

## 会社が挙げた理由

転換社債型新株予約権付社債の買入れの方が、自己株式取得より早期かつ大規模に実施でき、資本効率の観点でも望ましいと判断したため。また、社債権者が買入れに応募せず転換する場合に、取得済み自己株式を交付株式に充当できるようにするため、自己株式の消却を見合わせる。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 転換社債型新株予約権付社債の買入れ及び消却
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 転換価額1,066.1円（2026年1月6日現在）。行使価額の修正条項はnot_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 買入価額と帳簿価額との差額が特別損失となる見込み。総額は申込状況等により現在は確定できない。税効果考慮後、親会社株主に帰属する当期純利益及び単体の当期純利益はいずれも、かかる特別損失の約7割程度は減少する見込み。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 転換社債（原文: 「2028年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の買入れ及び消却に係る事項について決議いたしました」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2026年1月6日開催の取締役会において、本新株予約権付社債の買入れ及び消却に係る事項について決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「残存する本新株予約権付社債の全額を買い入れる予定である」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「2026年1月15日を消却予定日として消却することを決議しておりましたが、本自己株式消却を見合わせることを決議いたしました」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「自己株式取得と本新株予約権付社債の買入れを比較した結果、本新株予約権付社債の買入れの方が早期かつ大規模に実施することが可能な上、資本効率の観点からも望ましいと判断いたしました」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載はない」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行日 2018年12月6日」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資金は動かない（原文: 「本買入れを行った本新株予約権付社債は、2026年2月20日にその全額を消却する予定です」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「買入価額の総額は、応募があった本新株予約権付社債を買い入れる予定とされているが、調達資金の額は記載されていない」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「本新株予約権付社債の買入れ及び消却」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「社債権者に対する本新株予約権付社債の買入れオファー」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「転換社債型新株予約権付社債の買入れ及び消却」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「買入価額 各本新株予約権付社債につき以下の計算式に基づき算出される百分率に額面金額10,000,000円を乗じた金額」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「CB価格は、2026年1月7日に公表する予定である」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「転換社債型新株予約権付社債の買入れ及び消却」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026年1月6日開催の取締役会において…決議いたしました」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「その総額は申込状況等によるために現在は確定できません。数値が確定次第、必要であれば業績予想の修正を含めて、速やかにお知らせいたします」）
