# 高島屋（8233） 2025年11月度 高島屋営業報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20251208516180
種別: 月次
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2025年11月の売上高は、髙島屋単体および国内百貨店子会社を合わせて前年同月比0.2％増となった。国内顧客向けは冬物衣料などが伸びた一方、免税売上、高額品、法人事業は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

気温の低下に伴うコートなど冬物衣料の伸長、インバウンドの高額品不振、前年の法人事業における大口受注の反動、通販カタログ受注の堅調さが理由として説明されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年11月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: ㈱髙島屋および国内百貨店子会社計
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 0.2
- 全店売上高前年同月比: 1.6
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"全店":2.2,"既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内顧客による冬物衣料の動きが売上を押し上げた一方、インバウンドの高額品が不振となり、法人事業は前年の大口受注の反動で前年を下回った。クロスメディア事業は通販カタログ受注が堅調だった。
- 変動要因: 気温の低下に伴うコート等の冬物衣料の伸長、インバウンドのラグジュアリーブランド等高額品の不振、前年の法人事業における大口受注の反動、通販カタログ受注の堅調な推移、第3四半期決算に伴う売上高修正
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「〔売上高 総計〕 ㈱髙島屋および国内百貨店子会社計 +0.2」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「本文に2025年11月度の数値と12月14日までの数値はあるが、直近数か月の推移表はない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計に関する数値の記載なし。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「2025年11月度の数値のみが主要な月次実績として示されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「〔店舗・事業部別 概況〕に各店の売上高前年比を掲載。「既存店」の記載なし。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「表の項目は「売上高」「入店客数」であり、客単価の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「大阪店 +3.8、堺店 △1.1、EC店 +15.4、法人事業 △26.3。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「EC店 +15.4、法人事業 △26.3。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「法人事業 △26.3。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「各表の単位は「前年比 単位：％」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「〔店舗・事業部別 概況〕および〔商品別売上高〕。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗・事業部別概況の項目に「入店客数」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「㈱髙島屋 および 国内百貨店子会社計」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年の各月の数値一覧の記載なし。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「大阪店、堺店、EC店、法人事業、クロスメディア事業等を個別掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「国内顧客は…冬物衣料に動き」「インバウンド顧客について…高額品がマイナス」「法人事業は…大口受注の反動」等。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温の低下にともないコート等の冬物衣料に動きがみられた」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「「12月の店頭売上高（14日までの累計）」の実績記載のみ。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「高額品がマイナスとなった影響が大きく」「前年における大口受注の反動により前年実績を下回りました」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗別売上高は掲載されているが、店舗数・出店数・退店数の記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「入店客数はあるが、店舗数、会員数、契約数、稼働率等の記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載なし。」）
