# 高島屋（8233） 2025年10月度 高島屋営業報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20251111596260
種別: 月次
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2025年10月の髙島屋の売上高は前年同月比6.6％増加した。国内百貨店子会社を含む売上高も6.4％増加した一方、法人事業は前年の大口受注の反動で26.5％減少した。

## 会社が挙げた理由

気温の低下にともなう秋物衣料・雑貨の動き、物産展等の催事の堅調さ、国慶節期間などにおけるインバウンド客数の増加、高額品の売上増加が理由として挙げられている。法人事業については、前年の大口受注の反動が減収理由とされている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年10月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: ㈱髙島屋および国内百貨店子会社計
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 6.6
- 全店売上高前年同月比: 8.3
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed（既存店の定義も記載なし）
- 客数前年同月比: {"全店":4.5,"既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内顧客では秋物衣料・雑貨や物産展等が堅調に推移し、インバウンド顧客では客数増加と高額品の売上増加により前年実績を上回った。法人事業は前年の大口受注の反動で前年を下回り、クロスメディア事業は通販カタログの受注が堅調だった。
- 変動要因: 気温の低下、秋物衣料・雑貨の販売増加、物産展等の催事の堅調な推移、国慶節期間等のインバウンド客数増加、化粧品・スポーツ・子供情報ホビー・ラグジュアリーブランド等の高額品販売増加、前年の大口受注の反動、通販カタログ受注の堅調な推移
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「〔売上高 総計〕㈱髙島屋 計 +6.6」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計売上高および期初来累計前年同期比の記載はない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「大阪店 +12.2、堺店 △2.7、法人事業 △26.5、クロスメディア事業 +0.5。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「EC店 +17.1、法人事業 △26.5。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「法人事業 △26.5%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「前年比 単位：％」で、実額欄はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「〔店舗・事業部別 概況〕、〔商品別売上高〕。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「各店舗および合計について「入店客数」の前年比が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「㈱髙島屋 および 国内百貨店子会社計」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年の各月の数値を並べた表はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「大阪店、堺店、EC店、法人事業等の個別前年比が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「国内顧客は…」「インバウンド顧客は…」「法人事業は…」「クロスメディア事業は…」と説明されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「国慶節期間等の客数増加」「高額品の売上高も増大」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「「11月の店頭売上高（13日までの累計）」の記載はあるが、施策・見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「法人事業は、前年における大口受注の反動により前年実績を下回りました。」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されている非売上指標は入店客数であり、供給側・ストック側指標の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
