# 高島屋（8233） 2025年9月度 高島屋営業報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20251015574139
種別: 月次
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2025年9月の髙島屋単体の総計売上高は前年同月比2.9％増、国内百貨店子会社を含む売上高は2.6％増となった。百貨店では、秋物衣料や催事、インバウンド需要が伸びた一方、法人事業とクロスメディア事業は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

中旬以降の気温低下で秋物衣料などが動き、物産展等の催事も堅調だった。インバウンドでは化粧品、婦人服、スポーツ、子供情報ホビーなどが伸長した。一方、法人事業は前年の大口受注の反動、クロスメディア事業は通販カタログの発刊時期変更により前年を下回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年9月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: ㈱髙島屋および国内百貨店子会社計
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 2.9
- 全店売上高前年同月比: 4.4
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"全店":-1,"既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内顧客では秋物衣料や物産展等の催事が堅調で、インバウンド顧客では化粧品、婦人服、スポーツ、子供情報ホビー等が前年を上回った。法人事業とクロスメディア事業は前年を下回った。
- 変動要因: 中旬以降の気温低下にともなう秋物衣料の伸長、物産展等の催事の堅調な推移、インバウンド需要、前年の大口受注の反動、通販カタログの計画的な発刊時期の変更
- 翌月以降の施策: 10月14日までの店頭売上高、免税売上高等の推移を開示。その他の具体的な施策はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「「㈱髙島屋 計 +2.9」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「資料には2025年9月度の数値と10月14日までの速報値が記載されているが、直近数か月の一覧はない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計に関する記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「前年同期の月次推移は掲載されていない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「○か月連続」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「「㈱髙島屋各店および国内百貨店子会社計 +4.4」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「店舗・事業部別概況には「売上高」「入店客数」の欄があるが、客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「大阪店 +10.8」「堺店 △5.2」「サービス +17.5」「その他 △53.1」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「サービス ＋17.5」「その他 △53.1」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「その他 △53.1」「法人事業 △20.9」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「見出しに「（前年比 単位：％）」とある。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「〔店舗・事業部別 概況〕」「〔商品別売上高〕」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗・事業部別概況に「入店客数」の前年比が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「㈱髙島屋 および 国内百貨店子会社計」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「資料には2025年9月度の当月データのみが掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「大阪店」「日本橋店」「法人事業」「クロスメディア事業」「国内百貨店子会社計」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「国内顧客は…秋物衣料等に動きがみられました」「インバウンド顧客は…前年実績を上回り」「法人事業は…大口受注の反動」「クロスメディア事業は…発刊時期の変更」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「中旬以降の気温低下にともない秋物衣料等に動きがみられました」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「10月14日までの実績速報はあるが、施策・見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「法人事業は、前年における大口受注の反動により前年実績を下回りました」「クロスメディア事業は、通販カタログの計画的な発刊時期の変更により前年実績を下回りました」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗別の前年比はあるが、店舗数・出店数・退店数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている非売上指標は入店客数であり、ストック指標の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
