# 高島屋（8233） 2026年2月期 第2四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20251013572280
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2026年2月期上期は、インバウンド需要の反動とコスト増で営業利益・経常利益が減った一方、固定資産売却益で純利益は増えた。通期計画は営業利益を25億円上方修正し、事業利益・経常利益・純利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

上期の利益が計画を上回ったことと足元の状況を踏まえ、国内百貨店業の販管費が計画を下回る見込みとなったため営業利益を上方修正した。事業利益は持分法投資利益の減少、経常利益は円高による為替差損の影響を織り込み、据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":4872,"unit":"億円","yoy_pct":-3.9}
- 営業利益: {"value":237,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":220,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":212,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.9,"unit":"%","yoy_change_points":-0.8}
- 販管費: {"value":1198,"unit":"億円","売上高販管費率":{"value":24.6,"unit":"%","yoy_change_points":1.3}}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2460,"unit":"億円","yoy_pct":-2},"営業総利益":{"value":727,"unit":"億円","yoy_change":-2},"販管費":{"value":617,"unit":"億円","yoy_change":3},"営業利益":{"value":110,"unit":"億円","yoy_change":-4},"事業利益":{"value":119,"unit":"億円","yoy_change":-11},"経常利益":{"value":105,"unit":"億円","yoy_change":-19},"純利益":{"value":142,"unit":"億円","yoy_change":80}}
- 通期業績予想: {"総額営業収益":{"value":10150,"unit":"億円"},"営業総利益":{"value":2971,"unit":"億円"},"販管費":{"value":2446,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":525,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":570,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":530,"unit":"億円"},"純利益":{"value":400,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 各段階利益とも超過
- セグメント別実績: {"国内百貨店業":{"売上":{"value":1558,"unit":"億円","yoy_pct":-5.3},"営業利益":{"value":96,"unit":"億円","yoy_change":-48}},"海外百貨店業":{"売上":{"value":165,"unit":"億円","yoy_pct":-3.4},"営業利益":{"value":38,"unit":"億円","yoy_change":-1}},"国内商業開発業":{"売上":{"value":257,"unit":"億円","yoy_pct":1},"営業利益":{"value":34,"unit":"億円","yoy_change":-5}},"海外商業開発業":{"売上":{"value":78,"unit":"億円","yoy_pct":-3.2},"営業利益":{"value":27,"unit":"億円","yoy_change":-5}},"金融業":{"売上":{"value":122,"unit":"億円","yoy_pct":10.3},"営業利益":{"value":27,"unit":"億円","yoy_change":4}},"建装業":{"売上":{"value":179,"unit":"億円","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":15,"unit":"億円","yoy_change":4}},"その他の事業":{"売上":{"value":269,"unit":"億円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":8,"unit":"億円","yoy_change":0}}}
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"人的資本投資":6,"営業力強化":19,"物価高":11,"コスト削減":-24,"比例費":-7},"営業利益":{"国内百貨店業の減益":-48,"その他セグメント等":{"value":-3,"unit":"億円"}},"純利益":"固定資産売却益による増益（具体額はnot_disclosed）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"インバウンド":{"件数（客数）":"前年比-3%","単価":"前年比-27%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年度":{"営業利益":575,"単位":"億円","事業利益":635,"単位_事業利益":"億円","ROIC":"5.9%"},"2031年度":{"グループ利益水準":"750～800億円","各成長事業の事業利益":"100億円規模"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年度":"8.0%"},"ROIC":{"2026年度":"5.9%"},"自己資本比率":{"2026年度":"37.6%"},"DOE":{"2026年度":"2.00%","2031年度":"2.5%以上"}}
- 年間配当: {"2025年度":{"年間":"34円","中間":"17円","期末":"17円"}}
- 配当性向: {"2026年度":"30%","総還元性向":"次期中計中は70%を意識"}
- 自己株式取得: {"取得額":"200億円規模","期間":"2026年度予定"}
- 設備投資額: {"value":2200,"unit":"億円（2024～2026年度累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 重点取引先を28社から60社へ拡大、体験型展覧会など新機軸の催事を拡大、Hanoi Takashimaya S.C.の2027年開業準備、サイゴンセンター／ホーチミン髙島屋の増床計画、法人向け融資事業の強化、次世代型SCへの転換と玉川髙島屋S.C.の食料品一体化、ファンド出資・都市型民泊・住宅分譲など短期回収型事業への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と上期実績の表はあるが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「6月計画からは各段階利益とも超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「（参考）１．連結業績（1Q・2Q）」に2Qの総額営業収益2,460億円、営業利益110億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結の営業利益を上方修正、事業利益、経常利益、純利益は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費の内訳として「人的資本投資+6」「営業力強化+19」「コスト削減△24」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内百貨店業の売上高について、国内顧客は堅調に推移する一方、前年に増大したインバウンドの反動が大きく減収、営業減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（一覧）」に各セグメントの上段営業収益、下段営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費261億円、宣伝費57億円、総務費・庶務費367億円などの内訳を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「インバウンド売上438億円、前年620億円、客数前年比△3%、単価前年比△27%を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「計画為替として1SGD 110.15円、1CNY 19.80円、1VND 0.0059円、1THB 4.20円を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「下期における更なる消費行動変化…による件数（客数）、単価のマイナスリスクを織り込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期における更なる消費行動変化…による…マイナスリスクを織り込み」「下期34億円削減」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年度実績」「2025年度」「2026年度」の営業利益・事業利益・ROIC表を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Hanoi Takashimaya S.C.」開業準備、「法人向け融資事業を強化」、「次世代型SCへの転換」等を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内顧客前年比、インバウンド売上高、件数、単価、商品別売上シェア、カード取扱高等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内顧客「前年比＋2%」、金融業「増収増益」、インバウンド「前年比△29%」、単価「前年比△27%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「件数（客数）△3%」「単価△27%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資は計画通り実行」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・競合比較に関する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年度は配当性向30%目標」「DOEは2026年度2.0%、2031年度2.5%以上」「総還元性向70%を意識」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式200億円規模取得予定」「前年150億円、本年も150億円を取得中」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「財務KPI表にROIC5.9%、ROE8.0%、自己資本比率37.6%などを記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資2,200億円、成長投資1,470億円、人的資本投資120億円、ESG投資30億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期 決算説明会資料」で、業績・計画・中期計画をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「アジェンダの後に「第2四半期業績」「通期計画」の説明が開始されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期840億円」「営業利益525億円」と具体的に示す一方、「マイナスリスクを織り込み」「開業予定」「見通し」といった表現もある。」）
