# 高島屋（8233） 2025年8月度 高島屋営業報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20250912557236
種別: 月次
開示日: 2025-09-16
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2025年8月の髙島屋および国内百貨店子会社の売上高は前年同月比1.1％増となった。国内顧客向けは堅調だった一方、免税売上高、高額品、法人事業、クロスメディア事業が前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

国内顧客は新規催事にともなう入店客数の増加などにより、食料品、夏物衣料・雑貨等が堅調に推移した。一方、インバウンド顧客ではラグジュアリーブランドをはじめとする高額品が不振となり、法人事業は前年の大口受注の反動、クロスメディア事業は通販カタログの計画的な部数・ページ数削減の影響を受けた。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年8月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: ㈱髙島屋および国内百貨店子会社計
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 1.1
- 全店売上高前年同月比: 5.1
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"全店":5.7,"既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内顧客向けは新規催事にともなう入店客数の増加もあり、食料品、夏物衣料・雑貨等が堅調に推移した。インバウンド顧客向けは高額品の不振が影響し、法人事業とクロスメディア事業も前年を下回った。
- 変動要因: 新規催事の開催にともなう入店客数の増加、食料品、夏物衣料・雑貨等の堅調な推移、ラグジュアリーブランドをはじめとする高額品の不振、前年の大口受注の反動、通販カタログの計画的な部数・ページ数削減
- 翌月以降の施策: 9月15日までの売上高の推移を記載しているが、具体的な翌月以降の施策はnot_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「「㈱髙島屋 および 国内百貨店子会社計 +1.1」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「以 上」までに連続記録・過去最高の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「「店舗・事業部別 概況」には各店の売上高前年比があるが、既存店の区分・数値はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「サービス +20.3」「法人事業 △34.4」「クロスメディア事業 △20.2」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「サービス ＋20.3」「その他 △70.0」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「その他 △70.0」「法人事業 △34.4」「クロスメディア事業 △20.2」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「各表の単位が「前年比 単位：％」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「店舗・事業部別 概況」「商品別売上高」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「入店客数」欄。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「㈱髙島屋 および 国内百貨店子会社計」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の月次推移の記載なし。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「大阪店」「EC店」「岡山髙島屋」「高崎髙島屋」等の個別数値。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「国内顧客は…」「インバウンド顧客について…」「法人事業は…」「クロスメディア事業は…」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新規催事の開催にともなう入店客数の増加もあり」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「「9月の店頭売上高（15日までの累計）は…で推移しています」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「法人事業は、前年における大口受注の反動」「クロスメディア事業は、通販カタログの計画的な部数、ページ数の削減影響」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各店および計の「入店客数」前年比。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載なし。」）
