# 高島屋（8233） 2025年7月度 高島屋営業報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20250808537526
種別: 月次
開示日: 2025-08-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2025年7月の髙島屋および国内百貨店子会社の売上高は前年同月を下回りました。免税売上高や法人事業が低調だった一方、国内顧客向け売上高やクロスメディア事業は前年を上回りました。

## 会社が挙げた理由

インバウンド顧客の高額品売上が前年を下回り、免税売上高を押し下げました。法人事業は前年の大口受注の反動で減少しました。国内顧客向けは夏物衣料・雑貨や宝飾品が堅調で、クロスメディア事業は衣料品・生活雑貨が堅調でした。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年7月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: ㈱髙島屋および国内百貨店子会社計、ならびに㈱髙島屋単体の区分
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":-5.2,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"value":-6.7,"unit":"%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"value":-3.8,"unit":"%（2024年7月31日に営業を終了した岐阜髙島屋の前年実績を控除）"}
- 客数前年同月比: {"全店":{"value":-2.2,"unit":"%（入店客数）"},"既存店":{"value":0,"unit":"%（入店客数）"}}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 百貨店売上高は既存店対比で前年を下回りました。国内顧客は夏物衣料・雑貨や宝飾品が堅調でしたが、インバウンド顧客の高額品売上が低調でした。法人事業は前年の大口受注の反動で減少し、クロスメディア事業は前年を上回りました。
- 変動要因: インバウンド顧客のラグジュアリーブランドなど高額品の売上減少、前年の大口受注の反動、国内顧客による夏物衣料・雑貨、宝飾品の堅調な推移、クロスメディア事業の衣料品・生活雑貨の堅調な推移
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「〔売上高 総計〕㈱髙島屋 計 △5.2」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計売上高および期初来累計前年同期比の記載なし。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「㈱髙島屋および国内百貨店子会社計 △7.8、既存店計 △5.1」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「店舗・事業部別概況に売上高と入店客数を掲載。客単価の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「玉川店＋4.7%、新宿店△8.2%、サービス＋16.5%、その他△49.4%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「サービス＋16.5%、その他△49.4%。差は65.9ポイント。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「商品別売上高のその他△49.4%、店舗・事業部別概況の法人事業△27.8%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「前年比 単位：％」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「〔店舗・事業部別 概況〕、〔商品別売上高〕」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗・事業部別概況に「入店客数」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「㈱髙島屋 および 国内百貨店子会社計」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の月次推移の記載なし。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「大阪店、堺店、EC店、法人事業、クロスメディア事業などを掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「インバウンド顧客は…高額品がマイナスとなった影響が大きく」「法人事業は、前年における大口受注の反動」「クロスメディア事業は…堅調に推移」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前年における大口受注の反動により前年実績を下回りました」「インバウンド顧客は…高額品がマイナス」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「「8月の店頭売上高（14日までの累計…）は…で推移しています。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「高額品がマイナスとなった影響が大きく」「前年における大口受注の反動」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「入店客数以外の供給側・ストック側指標の記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月出店・新拠点・新サービスの記載なし。」）
