# 高島屋（8233） 2025年6月度 高島屋営業報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20250707509558
種別: 月次
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2025年6月の髙島屋単体の総売上高は前年同月比1.2％減、国内百貨店子会社を含む合計は3.0％減となった。一方、法人事業は受注が堅調で増収となり、EC店や一部店舗も前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

法人事業は受注が堅調に推移したため前年実績を上回った。クロスメディア事業は通販カタログの計画的な部数・ページ数削減の影響で前年を下回ったが、衣料品などのファッションや食料品が堅調に推移した。百貨店売上高には第1四半期決算に伴う売上高修正が反映されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年6月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: ㈱髙島屋および国内百貨店子会社計、ならびに㈱髙島屋単体
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"㈱髙島屋":"△1.2％","㈱髙島屋および国内百貨店子会社計":"△3.0％"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"㈱髙島屋および国内百貨店子会社既存店計":"△1.3％","定義":"2024年7月に営業を終了した岐阜髙島屋の前年実績を控除"}
- 客数前年同月比: {"㈱髙島屋各店および国内百貨店子会社計":"△1.3％","既存店計":"＋0.1％"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"店舗・事業別":{"大阪店":"△5.8％","堺店":"△6.6％","京都店":"△6.3％","泉北店":"△5.0％","日本橋店":"＋3.6％","横浜店":"△0.3％","新宿店":"△5.1％","玉川店":"＋8.6％","大宮店":"＋1.7％","柏店":"△6.5％","EC店":"＋8.2％","㈱髙島屋各店計":"△2.1％","岡山髙島屋":"△3.1％","高崎髙島屋":"△2.2％","法人事業":"＋14.2％","クロスメディア事業":"△0.5％"},"商品別（㈱髙島屋）":{"衣料品":"△3.6％","身のまわり品":"△20.1％","家庭用品":"△1.5％","サービス":"＋8.8％","その他":"＋166.1％","合計":"△1.2％"},"商品別（㈱髙島屋および国内百貨店子会社）":{"衣料品":"△5.4％","身のまわり品":"△20.2％","家庭用品":"△4.9％","サービス":"＋8.1％","その他":"＋163.4％","合計":"△3.0％"}}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 百貨店売上高は店頭売上高と免税売上高の減少により前年を下回った。法人事業は受注が堅調で前年を上回り、クロスメディア事業はカタログ削減の影響があったものの想定を上回った。
- 変動要因: 免税売上高の減少、法人事業の受注の堅調な推移、通販カタログの計画的な部数・ページ数削減、ファッションおよび食料品の堅調な推移、第1四半期決算に伴う売上高修正
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「〔売上高 総計〕㈱髙島屋 計 △1.2（前年比 単位：％）」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「「（5月度：店頭売上高 △6.2％）」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「本文に期初来累計に関する記載なし」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「連続」「過去最高」等の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「「国内百貨店子会社計 △3.0％」「国内百貨店子会社 既存店計 △1.3％」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「入店客数」各前年比の記載はあるが、客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「法人事業 ＋14.2％」「身のまわり品 △20.1％」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「その他 ＋166.1％」「身のまわり品 △20.1％」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「身のまわり品 △20.1％」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の注記「（前年比 単位：％）」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「〔店舗・事業部別 概況〕、〔商品別売上高〕」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗・事業部別概況に「入店客数」の前年比を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「㈱髙島屋 および 国内百貨店子会社計」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年の各月の数値一覧なし」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「大阪店」「日本橋店」「法人事業」「岡山髙島屋」「高崎髙島屋」等」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「第1四半期決算に伴う売上高修正」「法人事業は、受注が堅調」「通販カタログの計画的な部数、ページ数の削減影響」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「通販カタログの計画的な部数、ページ数の削減影響」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「「7月の店頭売上高（14日までの累計…）」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「クロスメディア事業は、通販カタログの計画的な部数、ページ数の削減影響により前年実績を下回った」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数に関する記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「入店客数以外の供給側・ストック側指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店等に関する記載なし」）
