# 高島屋（8233） 2026年2月期　第1四半期　決算説明会　質疑応答要旨

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20250707509347
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-07
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企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

4月時点の計画を、主に売上高の下振れを踏まえて下方修正した理由と、今後の計画の前提が説明された。また、ノンコア資産の売却と自己株式取得、顧客基盤強化などの施策についても説明された。

## 会社が挙げた理由

インバウンドの高額品消費が想定以上に落ち込み、国内顧客も物価高などの影響で想定を下回ったため。販管費については、国内百貨店業で光熱費高騰など外部要因による増加がある一方、海外事業の円高による販管費減少や国内グループ会社のコスト削減を織り込んだため、連結では4月計画比の減少幅が大きくなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年2月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"4月計画比で連結90億円減少、国内百貨店業5億円減少","unit":"億円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 国内百貨店業について定性的な説明はあるが、売上・利益の実績数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: インバウンド高額品の落ち込み、国内顧客の想定下振れ、光熱費高騰等の外部要因、海外事業の円高による販管費減少、国内グループ会社のコスト削減
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期の国慶節・春節等の季節性、今後の円高影響、国内顧客の消費環境
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年度が中期経営計画の最終年度であることを記載。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: ROICを考慮してノンコア資産の売却を検討すると説明。目標値・実績値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式取得を発表したとの記載はあるが、取得金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 国内百貨店業の計画下方修正理由と新計画、インバウンド・国内顧客の売上前提、顧客基盤・商品力強化策の効果、販管費削減の内訳、ノンコア資産売却と自己株式取得、キャッシュ・アロケーション方針
- 新しい施策: 6月のアプリリニューアルを軸にした顧客の組織化・ロイヤリティプログラム、タカシマヤカードの1ポイント1円単位利用、重点取引先60社との商品力強化の取り組み、ノンコア資産の売却と自己株式取得、非商業分野でのアセットライトなスキームや既存資産の流動化の研究

## 評価の根拠

- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「４月計画から下方修正となっている」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「想定以上に高額品が落ち込んでいる」「物価高等の影響もあり、想定を下回る水準で推移」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「想定以上に高額品が落ち込んでいる」「国内顧客では…想定を下回る水準で推移」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「インバウンドは…想定以上に高額品が落ち込んでいる」「物価高等の影響もあり、想定を下回る水準」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後の為替影響（円高）も想定し組み立てた」「国慶節、春節等のシーズン性による押し上げ」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にかけて回復してくると見ている」「安定した推移が続くと見ている」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の最終年度である2026年度」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「6月にアプリのリニューアルを実施」「重点取引先60社との取り組み」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「本年度より拡充している重点取引先60社」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた数値指標の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「使う予定のないキャッシュは、株主還元に回すという機動的な判断」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「ノンコア資産の売却と自社株式取得を発表した」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明会 質疑応答要旨」、本文に「決算説明会における質疑応答要旨」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「国内百貨店業」「販売管理費」「資本政策」に関する質疑応答で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期にかけて回復してくると見ている」「第2四半期決算にて、あらためて説明していく予定」」）
