# 高島屋（8233） 2026年2月期 第1四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20250628503639
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

第1四半期は、インバウンド売上の前年反動や国内顧客の伸び悩みなどで減収減益となった。これを受け、営業利益・事業利益・経常利益の通期計画を4月計画から各80億円下方修正し、自己株式取得枠150億円も設定した。

## 会社が挙げた理由

国内百貨店業で、前年に大きく増加したインバウンド売上の反動、物価高などによる消費環境の不透明さ、国内顧客の伸び悩みが発生したため。通期計画の下方修正については、国内百貨店業の売上高修正が主要因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2412,"unit":"億円","yoy_pct":-5.7}
- 営業利益: {"value":126,"unit":"億円","yoy_pct":-47}
- 経常利益: {"value":115,"unit":"億円","yoy_pct":-63}
- 純利益: {"value":70,"unit":"億円","yoy_pct":-58}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":5.2,"前年同期比増減ポイント":-1.5}
- 販管費: {"value":581,"unit":"億円","売上高販管費率":24.1}
- 当四半期3か月の実績: {"総額営業収益":{"value":2412,"unit":"億円"},"営業総利益":{"value":708,"unit":"億円"},"販管費":{"value":581,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":126,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":132,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":115,"unit":"億円"},"純利益":{"value":70,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"総額営業収益":{"value":10200,"unit":"億円"},"営業総利益":{"value":2910,"unit":"億円"},"販管費":{"value":2410,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":570,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":530,"unit":"億円"},"純利益":{"value":400,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 国内百貨店業は想定を下回る水準、その他事業は概ね想定通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2024～2026年度","累計総投資額":2000,"単位":"億円","目標に対する実績":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"ROE":{"値":8.4,"単位":"%","4月計画":8.2},"ROIC":{"値":6.1,"単位":"%","4月計画":6.2}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得価額総額上限":150,"取得価額単位":"億円","取得株式数上限":15,"取得株式数単位":"百万株","期間":"not_disclosed","取得株式消却":"取得する全株式を消却"}
- 設備投資額: {"value":300,"unit":"億円（2024～2026年度累計計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 当社独自の利益指標『事業利益』を導入し、KPIに設定、ノンコア固定資産の売却、固定資産売却資金を原資とする自己株式取得及び取得株式の全株式消却

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「国内百貨店業は…想定を下回る水準」「その他事業は、概ね想定通りの推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月期（2025年度）第1四半期」「1Q（1～3月）」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業利益、事業利益、経常利益は4月計画から下方修正」「△80億の下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業減益47億円の内、国内百貨店業で41億円のマイナス」および販管費内訳表」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年大きく増大したインバウンド売上高の反動」「国内顧客の伸び悩み」「件数（客数）の伸び悩み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（一覧）」に各セグメントの営業収益・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費」表の「前年増減 内訳」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「インバウンド売上229億円、前年増減△100億円、単価△31%、国内百貨店業営業利益前年増減△41億円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「インバウンド820億円」「国内顧客前年比＋2.6％」「更なる円高による単価ダウンを考慮」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「更なる円高による単価ダウンを考慮」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「上期営業利益210億円、下期営業利益290億円などの上期・下期計画」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画（2024～2026年度）累計の総投資額」および「第2四半期決算にて、あらためて開示予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当社独自の利益指標『事業利益』の導入」「機動的な自己株式取得及び、取得する全株式の消却を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客別・商品別売上、インバウンド売上高、件数／単価、中国シェアなどの記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「国内顧客：前年比＋1.4％」「インバウンド：前年増減△30％」「単価：△31％」「食料品：＋3％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「件数＋1％」「単価△31％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元（配当）7～10％」「自己株式取得（全株消却）12％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得価額の総額：150億円（上限）」「取得する株式総数：15百万株（上限）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE8.4％」「ROIC6.1％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資300」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年2月期 第1四半期 決算説明会資料」、アジェンダと業績説明スライド」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「アジェンダが「第1四半期業績」「通期計画」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「消費環境の大きな改善は見込まず」「第2四半期決算にて、あらためて開示予定」」）
