# 高島屋（8233） 固定資産の譲渡および特別利益（固定資産売却益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20250628503628
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

髙島屋が、賃貸用不動産「リバージュ品川」の土地と建物持分を売却することを決めました。売却により125億円の固定資産売却益を計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

経営資源を最適化するため、安定的・持続的な利益成長に貢献しないと判断し得る固定資産を譲渡するとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産譲渡（有償）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 譲渡価格：譲渡先の意向により公表を控える（適正な価格での譲渡）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（有償譲渡）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 固定資産売却益125億円。2026年2月期第2四半期に特別利益として計上する見込み
- 業績への影響: 固定資産売却益を2026年2月期通期業績予想に含めている
- 取締役会決議日: 2025年6月30日
- 契約締結日: 2025年7月14日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2025年8月1日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「固定資産を譲渡することといたしました」。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取引後の支配関係・議決権所有割合に関する記載はありません。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「議決権所有割合および取得株式数の記載はありません。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「譲渡先は、国内法人であります」および所在地「東京都港区港南4丁目1-8」。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「譲渡益 125億円」および「本日公表の2026年2月期 通期業績予想に含めております」。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「譲渡益は…125億円」および「特別利益として計上する見込み」。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「表題に「特別利益（固定資産売却益）の計上」とあり、「2026年2月期第2四半期において、特別利益として計上する見込み」としています。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本日公表の2026年2月期 通期業績予想に含めております」。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲渡価格および帳簿価格につきましては、譲渡先の意向により公表を控えさせていただきます」。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「適正な価格での譲渡となります」とある一方、価額算定方法の記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「固定資産譲渡（有償）」および「譲渡価格」。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「譲渡先は、国内法人でありますが、譲渡先の意向により開示を控えさせていただきます」。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と譲渡先の間には、資本関係、人的関係、取引関係および関連当事者として特記すべき事項はありません」。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「譲渡先の財務数値に関する記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社または譲渡先の売上高・利益の記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「現況は「賃貸用不動産」と記載されていますが、対象会社の製品・サービス・顧客層の記載はありません。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「経営資源の最適化を図るため」および「当社事業の安定的・持続的利益成長に資しないと判断し得る」。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後・譲渡後の統合方針に関する記載はありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「許認可、業績下振れ、統合上の課題などのリスクに関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025年6月30日」「契約締結日 2025年7月14日（予定）」「物件引渡期日 2025年8月1日（予定）」。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「譲渡日程に具体的な日付が記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年6月30日開催の取締役会において…譲渡することを決議」と記載されています。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の扱いに関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制や従業員の扱いに関する記載はありません。」）
