# 高島屋（8233） 2025年4月度 高島屋営業報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20250506531005
種別: 月次
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2025年4月は、髙島屋単体の売上高が前年同月比4.6％減、国内百貨店子会社を含む売上高が6.1％減となった。一方、既存店ベースでは4.4％減にとどまり、法人事業や食料品など一部は前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

高額品を中心とした免税売上高の減少が百貨店売上高全体を押し下げた。国内顧客売上高は物産展などの食料品催事が堅調で前年を上回り、法人事業は受注が堅調だった。クロスメディア事業は通販カタログの部数・ページ数削減の影響で前年を下回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年4月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: ㈱髙島屋および国内百貨店子会社
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"㈱髙島屋":"-4.6%","㈱髙島屋および国内百貨店子会社":"-6.1%"}
- 全店売上高前年同月比: -6.6%（㈱髙島屋各店および国内百貨店子会社計）
- 既存店売上高前年同月比: {"value":"-4.8%","定義":"2024年7月に営業を終了した岐阜髙島屋の前年実績を控除"}
- 客数前年同月比: {"全店":"+0.6%（㈱髙島屋各店および国内百貨店子会社計）","既存店":"+2.1%（㈱髙島屋各店および国内百貨店子会社計）"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed（前年比のみ）
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 免税売上高の減少、とくにラグジュアリーブランドをはじめとする高額品の不振が百貨店売上高全体を押し下げた。国内顧客売上高と法人事業は堅調だった。
- 変動要因: 物産展などの食料品催事が堅調、ラグジュアリーブランドをはじめとする高額品の免税売上高減少、通販カタログの計画的な部数・ページ数削減、法人事業の受注が堅調
- 翌月以降の施策: not_disclosed（5月14日までの売上推移のみ記載）
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「「㈱髙島屋　計　△4.6」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「「店頭売上高△6.6％(※△4.8％)」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「大宮店 +5.6」「大阪店 △14.2」「食料品 ＋7.3」「身のまわり品 △16.1」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「家具 △31.0」「家電 ＋28.3」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「家具　△31.0」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「各表の単位が「前年比 単位：％」となっている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「店舗・事業部別 概況」「商品別売上高」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗・事業部別概況に「入店客数」の欄がある。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「㈱髙島屋および国内百貨店子会社計」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の各月を並べた表はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「大阪店」「日本橋店」「法人事業」「クロスメディア事業」等の個別数値。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「免税売上高について…高額品がマイナスとなった影響が大きく」「法人事業は、受注が堅調」「クロスメディア事業は…削減影響」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「物産展等の食料品催事が堅調に推移したこともあり」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「5月の店頭売上高（14日までの累計…）は、前年比△4.3％…で推移しています」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「高額品がマイナスとなった影響が大きく」「通販カタログの計画的な部数、ページ数の削減影響」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「入店客数」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
