# 高島屋（8233） 2025年3月度 高島屋営業報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20250415516165
種別: 月次
開示日: 2025-04-15
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2025年3月の髙島屋および国内百貨店子会社の売上高は前年同月比0.2％減となった。法人事業は増収だった一方、店舗事業とクロスメディア事業は減収だった。

## 会社が挙げた理由

国内顧客では中旬以降の気温上昇により春物に動きが見られた。法人事業は受注が堅調に推移した一方、クロスメディア事業は通販カタログの計画的な部数・ページ数削減の影響を受けた。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年3月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: ㈱髙島屋および国内百貨店子会社計
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: -0.2
- 全店売上高前年同月比: -1.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":-0.2,"定義":"2024年7月に営業を終了した岐阜髙島屋の前年実績を控除した既存店計"}
- 客数前年同月比: {"全店":-3.3,"既存店":-2}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 店頭売上高は前年同月比2.5％減、既存店では0.8％減。免税売上高は11.5％減、免税を除いた店頭売上高は1.2％減で、既存店では0.8％増。国内顧客の春物、法人事業、クロスメディア事業について説明している。
- 変動要因: 中旬以降の気温上昇による春物需要、法人事業の受注が堅調に推移、通販カタログの計画的な部数・ページ数削減、免税売上高の減少
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「〔売上高 総計〕㈱髙島屋 計 △0.2（前年比 単位：％）」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「資料には2025年3月度の数値と4月14日までの累計が記載されているが、直近数か月の月次推移表はない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計売上高および期初来累計前年同期比の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「資料に前年同期の月次推移は掲載されていない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「国内百貨店子会社計 △1.9、国内百貨店子会社既存店計 △0.2（前年比 単位：％）」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「店舗・事業部別概況には「売上高」「入店客数」が掲載されているが、客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「EC店＋12.1、法人事業＋15.3に対し、大阪店△5.6、クロスメディア事業△9.1。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「法人事業＋15.3、クロスメディア事業△9.1。商品別ではその他家庭用品＋19.0、その他衣料品△7.7（国内百貨店子会社では△9.6）。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「クロスメディア事業 △9.1」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表見出しに「（前年比 単位：％）」とある。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「〔店舗・事業部別 概況〕」「〔商品別売上高〕」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗・事業部別概況に「入店客数」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「㈱髙島屋 および 国内百貨店子会社 計」「既存店計」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の月次推移に該当する表の記載はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「大阪店、京都店、EC店、岡山髙島屋、法人事業、クロスメディア事業などが列挙されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「国内顧客について…春物に動きが見られた」「法人事業は、受注が堅調」「クロスメディア事業は…通販カタログの計画的な部数、ページ数の削減影響」と記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「通販カタログの計画的な部数、ページ数の削減影響により前年実績を下回った」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「「4月の店頭売上高（14日までの累計）」の記載はあるが、施策・見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「クロスメディア事業は、通販カタログの計画的な部数、ページ数の削減影響により前年実績を下回った」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗別の売上高・入店客数はあるが、店舗数、出店数、退店数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されている非売上指標は「入店客数」のみ。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
