# 高島屋（8233） 2025年2月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20250414514802
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2025年2月期は、総額営業収益が1兆円を超え、営業利益・経常利益・純利益がいずれも過去最高となり、会社計画も上回った。2026年2月期は増収増益を計画し、中期経営計画の営業利益目標は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

総額営業収益の伸長で営業総利益が増加したこと、国内百貨店業・建装業・海外商業開発業の増益、持分法投資利益やベトナム事業の受取配当金の増加が利益を押し上げた。国内百貨店では商品売上の伸長とコスト削減により、販管費比率も改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期（2024年度）
- 売上高: {"value":10327,"unit":"億円（総額営業収益）","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":575,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":604,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":395,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":5.6,"単位":"%","前年同期比増減":0.7}
- 販管費: {"value":2419,"unit":"億円","売上高販管費率":23.4}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"総額営業収益":{"value":10700,"unit":"億円"},"営業総利益":{"value":3080,"unit":"億円"},"販売管理費":{"value":2500,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":580,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":650,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":610,"unit":"億円"},"純利益":{"value":400,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画から営業利益25億円、経常利益24億円、純利益15億円の超過
- セグメント別実績: {"国内百貨店業":{"営業収益":{"value":3359,"unit":"億円","yoy":"+8.0%"},"営業利益":{"value":285,"unit":"億円","yoy":"+75億円"}},"海外百貨店業":{"営業収益":{"value":352,"unit":"億円","yoy":"+5.1%"},"営業利益":{"value":84,"unit":"億円","yoy":"+4億円"}},"国内商業開発業":{"営業収益":{"value":510,"unit":"億円","yoy":"-11.1%"},"営業利益":{"value":69,"unit":"億円","yoy":"-10億円"}},"海外商業開発業":{"営業収益":{"value":161,"unit":"億円","yoy":"+15.7%"},"営業利益":{"value":59,"unit":"億円","yoy":"+18億円"}},"金融業":{"営業収益":{"value":232,"unit":"億円","yoy":"+7.1%"},"営業利益":{"value":48,"unit":"億円","yoy":"+2億円"}},"建装業":{"営業収益":{"value":335,"unit":"億円","yoy":"+7.8%"},"営業利益":{"value":22,"unit":"億円","yoy":"+29億円"}},"その他の事業":{"営業収益":{"value":567,"unit":"億円","yoy":"+1.0%"},"営業利益":{"value":20,"unit":"億円","yoy":"-1億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"目標値":600,"単位":"億円","目標年度":"2026年度","実績対比":"2024年度実績575億円"},"事業利益":{"目標値":675,"単位":"億円","目標年度":"2026年度"},"ROIC":{"目標値":6.1,"単位":"%","目標年度":"2026年度"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2024年度実績":8.5,"2025年度計画":8.2,"2026年度計画":8.2,"単位":"%"},"ROIC":{"2024年度実績":6.4,"2025年度計画":6.2,"2026年度計画":6.1,"単位":"%"},"自己資本比率":{"2024年度実績":36.5,"2025年度計画":38,"2026年度計画":40,"単位":"%"},"DOE":{"2024年度実績":1.43,"2025年度計画":1.59,"2026年度計画":1.62,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2024年度":{"value":24.5,"unit":"円（1株当たり、株式分割後）"},"2025年度予想":{"年間":26,"中間":13,"期末":13,"単位":"円"}}
- 配当性向: 2031年度に30%程度を目指す。DOEは2.5～2.7%を目指す。
- 自己株式取得: {"金額":150,"単位":"億円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed","備考":"全株消却を実施"}
- 設備投資額: {"value":466,"unit":"億円（2024年度実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"中国のインバウンド売上高シェア":"通期58%（コロナ禍前77%）","大型5店舗の総売上高シェア":"80%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 独自の利益指標『事業利益』を導入しKPI化、髙島屋カードのポイント制度変更、オンライン・アプリのID連携、プライベートバンクサービスの開始、2025年5月頃予定のTakashimaya Interior Limited（仮称）の設立、2025年3月の銀行代理業開始、拠点別（百貨店・専門店）ROICの新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「計画から営業利益25億円、経常利益24億円、純利益15億円の超過」およびセグメント別一覧の「計画比／増減」欄。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「各利益とも過去最高益を更新、計画からも超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「参考資料に「上期・下期」と記載され、上期は「3～8月」、下期は「7～12月」と示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「各利益とも過去最高益を更新」「インバウンド売上高実績は1,160億円と過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年度の営業利益は600億円と当初計画を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「国内百貨店業の販管費内訳表に「人的資本投資」「営業力強化」「物価高」「比例費増加」「コスト削減」の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「総額営業収益の伸長により営業総利益は増大」「金融業はカード取扱高の伸長や年会費収入の確保により増収増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（一覧）」に各セグメントの上段として営業収益、下段として営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費542億円」「宣伝費122億円」「総務費・庶務費742億円」「経理費275億円」および内訳欄。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「国内商業開発業は玉川髙島屋S・Cの改装影響や固定資産売却の反動で減収減益」「シンガポールはインフレ下の消費停滞と人件費等の増加もあり僅かに減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「国内顧客：前年比＋6.6％」「インバウンド：1,100億円」「販管費比率19.5％」および計画為替レート。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「消費環境は不透明な状況」「円高リスクの考慮による営業利益の押し下げは4店舗計で前年から5億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の状況に応じた機動的な追加対策の実行により増収増益をめざす計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益の表に「2023年度実績459」「2024年度実績575」「2025年度計画580」「2026年度計画600」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プライベートバンクサービスを開始」「2025年5月頃Takashimaya Interior Limited（仮称）設立」「2025年3月銀行代理業開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROE8.5％」「ROIC6.4％」「総売上高＋9.6％」「国内顧客売上高＋3.4％」「商品利益率22.11％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ROE8.5％（前年7.3％）」「ROIC6.4％（前年5.5％）」「総売上高＋9.6％」に対し、「商品利益率…前年からマイナス」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「商品利益率（百貨店店頭）22.11％」および「外商顧客＋5.7％」「外商以外の顧客＋2.5％」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「大型5店で80％」「インバウンド15％、外商以外60%、外商25％」「中国の売上高シェア…通期では58%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2031年度には配当性向30%程度、DOE 2.5-2.7％を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「積みあがった現預金を原資に150億円の自己株式取得（全株消却）を実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「財務KPI表に「ROIC」「ROE」「自己資本比率」「DOE」の2024～2026年度数値を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資466億円」および成長投資の内訳を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年2月期 決算説明会資料」で、アジェンダに業績、計画、中期経営計画の進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料前半に「業績」「通期計画」「中期経営計画の進捗」を掲載し、後半にESG・人的資本・まちづくり戦略を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益をめざす計画」「円高リスクの考慮」「機動的な自己株式取得を検討」。」）
