# 高島屋（8233） 2025年2月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20250414514792
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2025年2月期は、連結売上高が増え、営業利益・経常利益・純利益も前年から大きく増加した。2026年2月期は増収増益を見込む一方、連結営業利益の伸びは小さく、設備投資は大幅に増やす計画。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因を総括した説明はない。個別項目として、投資有価証券売却益4,079百万円、固定資産除却損2,916百万円、減損損失2,892百万円、店舗閉鎖損失1,080百万円などを開示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年2月期（2025年2月28日終了）
- 売上高: {"value":412769,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":57503,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2}
- 経常利益: {"value":60396,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 純利益: {"value":39525,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 売上総利益率: {"value":51.76,"unit":"%","yoy_change_points":0.38}
- 営業利益率: {"value":13.9,"unit":"%","yoy_change_points":2}
- 販管費: {"value":241888,"unit":"百万円","売上高販管費率":58.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":435500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":58000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":61000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":40000,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":61535,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業外収益":{"value":11538,"unit":"百万円"},"営業外費用":{"value":8645,"unit":"百万円"},"特別利益":{"value":4190,"unit":"百万円"},"特別損失":{"value":7332,"unit":"百万円"},"特別利益の内訳":[{"要因":"固定資産売却益","金額":76,"単位":"百万円"},{"要因":"投資有価証券売却益","金額":4079,"単位":"百万円"},{"要因":"リース債務免除益","金額":27,"単位":"百万円"}],"特別損失の内訳":[{"要因":"固定資産除却損","金額":2916,"単位":"百万円"},{"要因":"減損損失","金額":2892,"単位":"百万円"},{"要因":"店舗閉鎖損失","金額":1080,"単位":"百万円"},{"要因":"投資有価証券評価損","金額":434,"単位":"百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":6574,"単位":"人","期中増減":-159,"次期予想":6457}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":29438,"unit":"百万円（実績）","次期計画":{"value":61535,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結決算概要（実績及び次期予想）」に実績額と次期予想額はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料は「実績及び次期予想」を数表で示しているが、計画に対する自己評価の記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象期間は「自 2024年3月1日 至 2025年2月28日」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「表題は「実績及び次期予想」であり、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「特別損益の内訳はあるが、前年からの業績増減を示す要因分解図・要因一覧はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の主たる増減要因に関する総括的な記述はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業の種類別セグメント（次期予想）」に各セグメントの「営業収益」「営業利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費79,274百万円、広告費13,511百万円、庶務費114,011百万円などを掲載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「減損損失 2,892」について「髙島屋柏店16億円、髙島屋EC店8億円 等」、「店舗閉鎖損失 1,080」について「髙島屋堺店7億円、岐阜髙島屋3億円」と記載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「次期予想の数値はあるが、前提条件の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「年度実績と次期予想の表はあるが、残り期間に関する記述はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「玉川髙島屋S・Cのリニューアル投資 等」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「連結決算概要にROA、ROE、D/Eレシオ、自己資本比率、従業員数等を掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「大阪店売上高は前年増減率13.7%だが、堺店は△1.7%、生鮮食品は△1.8%、サービス他は28.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「単位当たり売上高」には1㎡当たり売上高と1人当たり売上高があるが、客単価・販売数量の分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当期末従業員数（人）6,574」、単体では「3,621」と記載している。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE8.5%、ROIC6.4%、D/Eレシオ0.43倍などの実績値はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「連結設備投資額」は当期29,438百万円、次期計画61,535百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年2月期 決算補足資料」で、目次に連結決算概要、販管費、設備投資などの数表が並ぶ。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙・目次に続き「Ⅰ．連結決算関係」「連結決算概要」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「表中で「当連結会計年度」と「次期予想（2026年2月）」を区分している。」）
