# 高島屋（8233） 2025年2月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20250414514774
種別: 決算
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2025年2月期は、営業収益が増加し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年比2割超の増益で過去最高益となった。2026年2月期は、営業収益と各利益段階で小幅な増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

国内顧客およびインバウンド売上の増大、売上増加による商品利益額の増加、販売管理費の抑制などが増益要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":498491,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":57503,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2}
- 経常利益: {"value":60396,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":39525,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- １株当たり当期純利益: 126.33円
- 売上高営業利益率: 13.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"36.5%","前期末":"35.7%"}
- 総資産: {"value":1296012,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":500348,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":72493,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-39694,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-41772,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":88559,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":521200,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"営業利益":{"value":58000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"経常利益":{"value":61000,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"純利益":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24.5,"revised_forecast":26,"change":1.5,"change_rate":6.1,"unit":"円／株（株式分割後換算）"}
- 配当性向: 19.2%
- 株主還元方針: 配当は純資産増加をベースとした累進配当とし、EBITDA又は営業活動によるキャッシュ・フロー比率を考慮する。株主還元への配分は営業活動によるキャッシュ・フローの7％〜10％を想定。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":32888,"unit":"百万円（連結キャッシュ・フロー計算書）"}
- 減損損失: {"value":2892,"unit":"百万円","対象資産":"髙島屋柏店、髙島屋EC店、髙島屋クロスメディア事業部、アール・ティー・コーポレーション、その他の資産グループ"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":76,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":4079,"unit":"百万円"},{"項目":"リース債務免除益","value":27,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":6,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2916,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":434,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":2892,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":1080,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":8,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":9,"社名":["ＴＶＮＶＹ ＰＴＥ．ＬＴＤ．","ヴァスト・キュルチュール株式会社","トーシンプロパティインベストメントＰＴＥ．ＬＴＤ．","トーシンエデュケーションインベストメントＰＴＥ．ＬＴＤ．","ＶＮ ＡＢホールディングＰＴＥ．ＬＴＤ．","ＶＮＳＬホールディングスＰＴＥ．ＬＴＤ．","ＶＮ ＩＰホールディングスＰＴＥ．ＬＴＤ．","ＶＮＬＬホールディングスＰＴＥ．ＬＴＤ．","ＶＮＯＰホールディングスＰＴＥ．ＬＴＤ．"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 315566316
- 期末自己株式数: 12194482
- 業績の増減要因: 国内顧客・インバウンド売上の増大、商品売上の増加、販売管理費の抑制。海外商業開発では賃料収入の増加と費用減、建装業ではラグジュアリーブランドやホテルを中心とした受注増加が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年2月期 決算短信」であり、連結業績の対象期間は「2024年3月1日～2025年2月28日」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結営業収益は498,491百万円（前年比6.9％増）、連結営業利益は57,503百万円（前年比25.2％増）、連結経常利益は60,396百万円（前年比22.8％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益は39,525百万円（前年比25.0％増）と各段階利益共に過去最高益」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は前年比6.9％増、営業利益は前年比25.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益57,503百万円、経常利益60,396百万円、親会社株主に帰属する当期純利益39,525百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年2月期営業利益「57,503百万円」、2026年2月期通期営業利益予想「58,000百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「当期の年間配当金相当額は1株あたり24円50銭」「2026年2月期（予想）…合計26.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「株主還元へは、営業ＣＦの７％から10％を想定します」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計4,190百万円、特別損失合計7,332百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度…減損損失2,892百万円として特別損失に計上しました」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内百貨店業は前年比35.5％増、海外商業開発業は43.2％増、国内商業開発業は12.8％減、その他の事業は5.2％減、建装業は前年営業損失731百万円から営業利益2,171百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2025年2月期「13.9％」、2024年2月期「11.9％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年2月期36.5％、2024年2月期35.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは72,493百万円、前年同期は59,536百万円で「12,956百万円の収入の増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド売上が増大したことに加え、全体の約85％を占める国内顧客売上が堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「国内顧客、インバウンド売上の増大や、販売管理費の抑制により」と理由は記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安を背景に訪日外国人客数や消費額が過去最高を更新」、施策として「新規ブランドの導入」「店舗運営体制の更なる効率化」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各段階利益共に過去最高益となりました」「利益水準…750億円から800億円と見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月１日～2025年２月28日」の実績と、「2025年３月１日～2026年２月28日」の予想が金額・増減率付きで記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な地政学リスクが日本の金融市場や経済にどのような影響を及ぼすか」「中国経済の低迷の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より…報告セグメントの区分を変更」「前連結会計年度のセグメント情報については、変更後のセグメント区分に組み替えた数値で記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ラグジュアリーブランドやホテルを中心に受注が増加」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間の回収量が約22トンと前年の２倍を超える水準まで拡大」「新規入会会員がコロナ禍前の2019年度を超える水準まで拡大」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新たに策定した中期経営計画（2024-2026年度）の初年度として…施策を実行する基礎固めの重要な一年と位置付け」「着実に進捗いたしました」。」）
