# 高島屋（8233） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20250414514511
種別: 配当
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2025年2月期の期末配当を、直近予想の1株11円50銭から1円50銭増額し、13円に決定した。

## 会社が挙げた理由

2025年2月期の当期純利益が過去最高水準となったため。将来に備えた経営基盤の強化と安定的な配当水準の維持を基本とし、業績や経営環境を総合的に勘案して利益還元を行う方針も示している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"11円50銭","revised_forecast":"13円00銭","change":"1円50銭増配","change_rate":"約13.0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"20円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"3,943,833,842円","前期実績":"3,154,618,060円"}
- 基準日: 2025年2月28日
- 効力発生日: 2025年5月21日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 将来に備えた経営基盤の強化と安定的な配当水準の維持を基本スタンスとしながら、業績や経営環境を総合的に勘案し、利益還元を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2025年2月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1 株当たり配当金　決定額 13 円 00 銭／直近の配当予想 11 円 50 銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績 20 円 00 銭。2024 年 9 月 1 日を効力発生日として普通株式 1 株につき 2 株の割合で、株式を分割しております。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「今回13円00銭。前期実績20円00銭。普通株式1株につき2株の割合で株式を分割しております。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金額　今回 3,943,833,842 円／前期実績 3,154,618,060 円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想から 1 株当たり１円 50 銭増配し、１株当たり 13 円とすることといたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「業績や経営環境を総合的に勘案し、利益還元を行うことを基本方針としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に具体的な数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社では、将来に備えた経営基盤の強化と安定的な配当水準の維持を基本スタンスとしながら、業績や経営環境を総合的に勘案し、利益還元を行うことを基本方針としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、2025 年４月 14 日開催の取締役会において、下記のとおり…配当を行うことについて決議し…付議することといたしました。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「２．期末配当の内容。2025 年２月期末配当金につきましては…」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「2024 年９月１日を効力発生日として普通株式１株につき２株の割合で、株式を分割しております。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2025 年２月期の当期純利益が過去最高水準となったことから…」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「2025 年２月期の当期純利益が過去最高水準となったことから…」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決議と配当内容を記載しており、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2025 年５月 20 日開催予定の第 159 回定時株主総会に付議することといたしました。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画に関する記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり配当金13円00銭、基準日2025年2月28日、効力発生日2025年5月21日、定時株主総会2025年5月20日開催予定。」）
