# 高島屋（8233） 2025年1月度 高島屋営業報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20250214576472
種別: 月次
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2025年1月の髙島屋売上高は前年同月比8.4％増加した。国内百貨店子会社を含む売上高も6.3％増、既存店ベースでは8.0％増となった。

## 会社が挙げた理由

春節期間中の客数増加によりインバウンドが伸長したこと、紳士・婦人コートなど正価品が堅調だったこと、法人事業の受注が堅調だったことが理由として挙げられている。クロスメディア事業は通販カタログの部数・ページ数削減の影響で前年を下回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年1月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: ㈱髙島屋および国内百貨店子会社計、ならびに㈱髙島屋単体の区分
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":8.4,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"value":5.8,"unit":"%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"value":7.6,"unit":"%、2024年7月に営業終了した岐阜髙島屋を除く既存店"}
- 客数前年同月比: {"全店":{"value":-5.4,"unit":"%"},"既存店":{"value":-4.1,"unit":"%"}}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 百貨店売上高は店頭売上高、免税売上高、免税を除いた店頭売上高のいずれも前年を上回った。国内顧客では正価品が堅調で、春節期間中の客数増加もありインバウンドが伸長した。法人事業は受注が堅調、クロスメディア事業はカタログ削減の影響で前年を下回ったが想定を上回った。
- 変動要因: 紳士・婦人コートなど正価品の堅調な推移、春節期間中の客数増加とインバウンドの伸長、法人事業の受注の堅調な推移、通販カタログの部数・ページ数削減によるクロスメディア事業への影響、衣料品などファッションの堅調な推移
- 翌月以降の施策: 2月13日までの店頭売上高等の推移を記載しているが、具体的な販促・出店・新商品施策はnot_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「㈱髙島屋　計　＋8.4」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」に相当する記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「「各店および国内百貨店子会社計　＋5.8」「既存店計　＋7.6」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「京都店「＋18.4」、岡山髙島屋「△8.2」、法人事業「＋24.9」、クロスメディア事業「△15.1」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「その他　＋189.2」「クロスメディア事業　△15.1」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「クロスメディア事業　△15.1」「岡山髙島屋　△8.2」「家具　△20.3」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「前年比 単位：％」で、実額の売上高はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「店舗・事業部別 概況」「商品別売上高」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗・事業部別概況に「入店客数」の前年比が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「㈱髙島屋および国内百貨店子会社計」「㈱髙島屋各店、法人事業、クロスメディア事業」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2025年1月度の前年比と2月13日までの状況のみが記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「大阪店、京都店、EC店、法人事業、クロスメディア事業などの個別数値が掲載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「国内顧客では…インバウンドが伸長」「法人事業は…」「クロスメディア事業は…」などの記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「紳士・婦人コートなど正価品が堅調」「通販カタログの計画的な部数、ページ数の削減影響」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「クロスメディア事業は、通販カタログの計画的な部数、ページ数の削減影響により前年実績を下回った」。」）
